しいたけをたっぷり使った、わが家の常備菜レシピです。
切ったしいたけを調味料と一緒に鍋に入れ、圧力をかけたあと軽く煮込むだけ。
加圧1分でも、甘辛味がしっかりしみ込んだ仕上がりになります。
ご飯のお供やお弁当のすき間に、ちょこっと盛っても満足感あり。
作り置きすると、忙しい日にも助かる一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
しいたけを切る
まずは、しいたけを切りましょう。

しいたけは硬い石突きを切り落としたら、軸は千切りに、傘は薄切りにします。

軸は千切りにすれば、硬い食感はほとんど気になりません。
傘と一緒に加圧すると、だしをたっぷり出してくれます。

しいたけを煮る(加圧1分)
しいたけを切ったら、電気圧力鍋に入れていきます。
しいたけの軸に、

しいたけの傘を入れたら、

水、酒、醤油、砂糖、みりんを混ぜ合わせた煮汁をまわしかけて。

それからシリコンスプーンなどを使って、しいたけと煮汁をよく混ぜ合わせ、しいたけに煮汁をまんべんなく絡ませたら、煮汁の量を確認します。

煮汁が釜底に薄く広がり、汁気が残る程度なら、加圧できるので大丈夫。
もしも、しいたけが煮汁を吸って煮汁がなくなってしまったら、水を少量加えて、さらに混ぜ合わせて。
ここまでできたら、圧力調理・1分にセットします。
煮込みで汁気を飛ばしてもOK
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

茶色く色付いたしいたけは、とろんとやわらか。
(圧力調理時に蒸気が出にくい鍋の場合は、汁気多めで仕上がることがあります。その際は、煮込みモードにセットして、汁気を飛ばしてもOK。)

できたてから、しっかり甘辛。
味しみしみのしいたけの佃煮。

ご飯のお供に、お弁当の隙間に、ちょこっと味わう副菜に。


毎食、大活躍だから、おいしく食べ切れます。
【レシピまとめ】しいたけの佃煮
最後にレシピをまとめておきますね。
しいたけを買い過ぎたときにも重宝する佃煮です。
足の速いしいたけも、おいしく消費できます。
■材料(4人分)
しいたけ(大きめ)8~9個
★水 1/4カップ*
★酒 大さじ1
★醤油 大さじ2
★砂糖 大さじ2
★みりん 大さじ2
*加圧時の蒸気の出方は、鍋によって異なります。加圧しづらい場合は、水の量を調整してください。
■作り方(圧力調理・1分)
1. しいたけは石突きを切り落とし、傘は薄切りに、軸は千切りにする。
2. 電気圧力鍋に1を入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. しいたけと煮汁をよく混ぜ合わせたら、煮汁の量を確認する。(煮汁が釜底に薄く広がり、汁気が残っていれば大丈夫。汁気がない場合は水を少量加えて、さらに混ぜる。)
4. 圧力調理・1分にセットする。
5. 圧力ピンが下がったら器に移す(汁気が多い場合は、煮込みモードにセットして、汁気を飛ばしても良い。)
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:しいたけ、椎茸

