加圧3分でゆでた大豆を、大根と合わせてマリネにしました。
刻んだ大根は塩もみして水気を絞り、ホクホクの大豆と一緒に漬けるだけ。
味のしみた大根は酸味がほどよく、甘みのある大豆ともよく合います。漬けてから30分後には食べごろで、作り置きしても大丈夫。
野菜が苦手な家族にも喜んでもらえた副菜です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きの詳しいメモになります。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
乾燥大豆を水で戻す(6~8時間)
それでは詳しい作り方です。
乾燥大豆はやさしく水洗いしたら、豆の4倍くらいの水を加えて、一晩水に浸しておきます。浸す時間は季節によって変わるけれど、目安は6~8時間。(夜浸せば翌日の朝に、朝浸せば、その日の午後には調理できるイメージです。)

豆がふくらんで表面のしわがなくなれば、吸水は完了です。
大豆をゆでる(加圧3分)
水で戻した大豆は、浸し水ごと電気圧力鍋に入れて、

圧力調理・3分にセット。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、

大豆はざるに上げて、ゆで汁を切りましょう。大豆はふっくらやわらかな仕上がり。

大根の下ごしらえ
大豆の水煮ができたら、大根にほんの少しの下ごしらえを。
大根は小さく刻むと味がしみやすいので、皮をむいたら、みじん切りに。

刻んだ大根は塩もみをして、

余分な水分を絞りましょう。このひと手間で、味がしみやすくなりました。
大豆と大根をマリネする
下ごしらえした大根は、大豆の水煮とともに容器に入れて。

オリーブオイル、酢、塩、砂糖を加え、

やさしくかき混ぜ、全体に調味料をなじませたら冷蔵庫に入れて冷やします。

30分ほど経つと大根に味がしみ、酸味が利いてさわやか、食べごろ。

大豆がホクホクなめらかで甘い、大豆と大根のマリネ。
味のしみた大根は、ドレッシングのような役目をしてくれて、サラダのトッピングにも便利です。
【レシピまとめ】大豆と大根のマリネ
それでは最後にレシピを記しておきますね。
圧力調理で大豆をゆでたら、大根と合わせて、ささっとマリネ。30分ぐらい漬ければ食べごろで、翌日はさらに味がしみます。
■材料
乾燥大豆 75g(約1/2カップ)
水 2カップ
大根 1cm
★オリーブオイル 小さじ2
★酢 大さじ1
★塩 小さじ1/2
★砂糖 小さじ1/2
■作り方(圧力調理・3分)
1. 乾燥大豆はやさしく水洗いして、水に一晩浸す。
2. 1を浸し水ごと電気圧力鍋に入れ*、圧力調理・3分にセットする。
*豆と水を合わせた量が、使用する調理器具や取扱説明書に示された最大量を超えないようにしてください(吹きこぼれや故障の原因となるため)。
3. 圧力ピンが下がったら、大豆をざるに上げて水気を切る。
4. 大根は皮をむいて、みじん切りにする。
5. 4をボウルに入れ、塩ひとつまみで塩もみをして、大根の水気を絞る。
6. 大豆と大根を容器に移し、★の材料を加えてかき混ぜ、冷蔵庫で30分ほど冷やす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:大根、だいこん、ダイコン

