暑い日に、電気圧力鍋で作っているなすのめんつゆ煮の記録です。
なすは加圧すると、とろとろやわらか。
めんつゆで手軽に味が決まり、冷蔵庫でしっかり冷やすと、喉ごしが良くなります。
夏の作り置きとして、気軽に作りやすいレシピです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
なすの下ごしらえ
それでは、詳しい作り方です。
なすはへたを切り落として縦半分に切ったら、皮の方に爪楊枝をぷすぷす刺して、穴をいくつか開けましょう。

皮側に爪楊枝で穴を開けておくと、味がしみ込みやすくなりますよ。
切ったなすは水にしばらくさらしてアクを抜き、

ざるに上げて水気を切ります。
なすを煮る(加圧1分)
下ごしらえしたなすは電気圧力鍋に並べ入れます。

なすを並べ入れたら、めんつゆと水を混ぜ合わせた煮汁を注ぎましょう。

圧力調理でなすから水分が出ることを見越して、煮汁の量は、なすの高さの半分ぐらいにしておきます。

さらに、風味付けに少量のごま油をまわしかけたら、

圧力調理・1分にセット。
なすは圧力調理で煮崩れがちなので、加圧時間はごくごく短時間がおすすめです。
冷蔵庫で冷やす
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
なすから水分がたっぷり出て、煮浸しのような仕上がりになっています。

圧力調理で煮たなすは、とろとろやわらか。
崩れやすいのでシリコンスプーンなどを使って、やさしく取り出して。
冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。

冷たいなすは、つるりとした喉ごしが引き立ちます。
お好みで、小ねぎや生姜のすりおろし、かつおぶしなどを添えてもおいしいです。

【レシピまとめ】なすのめんつゆ煮
最後にレシピをまとめておきますね。
電気圧力鍋でなすを煮たら、崩れないようにやさしく取り出して。
冷蔵庫でしっかり冷やすと、よりおいしく食べられます。
■材料(4人分)
なす(中)3本
★めんつゆ(3倍濃縮)1/4カップ
★水 1/2カップ
ごま油 小さじ1
■作り方(圧力調理・1分)
1. なすはへたを切り落として縦半分に切る。
2. なすの皮側に爪楊枝を刺して、穴を数か所開ける。
3. なすを水にしばらくさらし、ざるに上げて水気を切る。
4. 電気圧力鍋になすを並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
5. 電気圧力鍋に、ごま油をまわし入れ、圧力調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、なすを器に移して冷蔵庫で冷やす。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:なす、茄子、ナス

