具材6つで作る、わが家の定番・豚汁の記録です。
豚肉、ごぼう、こんにゃく、大根、人参、長ねぎを使い、下ごしらえしてから電気圧力鍋で加圧1分。
その後、味噌と醤油で4分ほど煮込みます。
手順はシンプルですが、具沢山の根菜にしっかり火が入り、うまみたっぷりに仕上がります。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
具材の下ごしらえ
それでは、詳しい作り方です。
具材は豚肉、こんにゃく、ごぼう、大根、人参、長ねぎの6種類。
(ごぼうは、だしがたっぷり出るので、できれば入れるのがおすすめです。)

【切り方はこちら】
・豚肉…一口大
・こんにゃく(アク抜き済み):5mm厚の短冊切り
・ごぼう:ささがき(酢水にさらす)
・大根:いちょう切り
・人参:半月切り
・長ねぎ:斜め切り
具材を切ったら、具材を炒めましょう。
フライパンにごま油を熱して豚肉をほぐしながら炒め、色が少し変わってきたら、

水気を切ったごぼうを加え、軽く炒めて。

あとは残りの野菜と、

こんにゃくも入れて炒め、ごま油が全体にまわったら火を止めます。

圧力調理で煮る(加圧1分)
炒めた具材は、電気圧力鍋の釜に入れ、

だし汁を加えます。
だし汁は入れ過ぎると降圧に時間がかかるので、ひたひたの量がおすすめ。
またこのとき、具材とだし汁を合わせた分量が、釜に記載のMAXの目盛りを越えないように注意します。

具材とだし汁を入れたら、圧力調理・1分にセットしましょう。
味噌と醤油で味付け(煮込み4分)
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
アクが出ていれば取り除き、

煮込み・4分にセットして、仕上げの味付け。
まずは味噌を溶き入れて、

風味付けに醤油を加え、味をととのえたら完成です。

電気圧力鍋で作る、具材6つの豚汁。

具だくさんの豚汁は、うまみの宝庫。
翌日に頂く残り物も、味しみしみで、とってもおいしいです。
【レシピまとめ】具材6つの豚汁
最後にレシピをまとめておきますね。
ごぼうはおいしいだしが出るので、入れるのがおすすめ。
ささがきが面倒なら、斜め薄切りでも火が通ります。
■材料(5人分)
豚肉(豚薄切り肉/豚こま肉)200g
大根 6cm
人参(中)1本
長ねぎ 1本
ごぼう 30cm
こんにゃく(アク抜き済み)1/2枚
ごま油 小さじ1
だし汁 3と1/2カップ
【煮込み時】
味噌 大さじ3(目安*)
醤油 大さじ1(目安*)
*味噌と醤油の量は、だいたいの目安です。お好みで調整してください。
■作り方(圧力調理・1分→煮込み・4分)
1. 大根はいちょう切り、人参は半月切り、長ねぎは斜め切りにする。
2. ごぼうはささがきにして、酢水(分量外)にさらす。
3. こんにゃくは約5mm厚の短冊切りにする。
4. 豚肉は一口大に切る。
5. フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒める。
6. 豚肉の色が変わってきたら、水気を切ったごぼうを加えて炒める。
7. フライパンに残りの具材を加えて炒め、ごま油が全体にまわったら火を止める。
8. 電気圧力鍋に炒めた具材を入れ、だし汁を加える*。
*釜に記載のMAX容量を越えないようにしてください。
9. 圧力調理・1分にセットする。
10. 圧力ピンが下がったらアクを取り除き、ふたを開けたまま、煮込み・4分にセットする。
11. 電気圧力鍋に味噌を溶き入れ、醤油を加えて味をととのえる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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