【ごぼうとしいたけの煮物】電気圧力鍋で放置OK|簡単&味しみ和風おかず

ごぼうとしいたけの煮物(電気圧力鍋使用)

ごぼうとしいたけで作る、味のしみた煮物を電気圧力鍋で作った記録です。

加圧2分で、ごぼうはほくほくで、しいたけもつるんとやわらかな仕上がり。
あら熱を取る間に味がなじんで、ほっとするおかずになります。

あと一品ほしい日や、ごはんのお供、お弁当のおかずにも使いやすいレシピです。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピだけ見たい方は、

ごぼう・しいたけの下ごしらえ

まずは、ごぼうの下ごしらえから。
ごぼうは皮を薄くむき、大きめの乱切りにしたら、酢水にさらしてアク抜きをします。

酢水にさらしたごぼう。煮物用の下ごしらえ

しいたけは石づきを切り落とし、食べやすい大きさに切りましょう。
小さなしいたけは縦半分で2つ割りに。中サイズのものは縦1/4で4つ割りにします。

4つ割りにしたしいたけを並べた様子。ごぼうと合わせる煮物の具材

しいたけの軸は切り落としても、使っても、どちらでも大丈夫です。

電気圧力鍋で煮る(加圧2分)

具材の下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋に入れていきます。
しいたけに、

電気圧力鍋の内釜に、下ごしらえしたしいたけを並べ入れたところ

水気を切ったごぼうを並べ入れましょう。

内釜にしいたけ・ごぼうを並べ入れたところ

具材を入れたら、次は煮汁。
だし汁、酒、砂糖、みりん、醤油を混ぜ合わせた煮汁を加えましょう。

内釜に煮汁を注いでいる様子

ごぼうとしいたけは、圧力調理すると水分が出るので、煮汁の量はひたひたより少なめでも大丈夫。

煮汁から飛び出している具材があれば動かして、煮汁に浸かるようにして、

内釜で、具材を菜箸で動かして煮汁に浸けている様子

圧力調理・2分にセット。

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
このままだと味が少し薄いので、しばらくおいて煮汁の味をなじませます。

内釜でやわらかく煮えた、ごぼうとしいたけ

あら熱が取れたころには、味しみしみでできあがり。
ごぼうとしいたけの煮物。

器に盛り付けた、ごぼうとしいたけの煮物。淡い茶色に染まり、味がしみた仕上がり

ごぼうは、ほくほく。しいたけは、やわらかつるり。
味がしっかり付いているから、ごはんのお供にも、お弁当のおかずにも便利です。

【レシピまとめ】ごぼうとしいたけの煮物

最後にレシピをまとめておきますね。
脇役になりがちなごぼうやしいたけも、圧力調理で主役級のおいしさに変身してくれます。

■材料(4人分)
ごぼう 1本
しいたけ 中6個(または小8個)
★だし汁 1カップ
★砂糖 大さじ1
★酒 大さじ1
★みりん 大さじ2
★醤油 大さじ2と1/2


■作り方(圧力調理・2分)


1. ごぼうは皮を薄くむき、大きめの乱切りにして酢水(分量外)にさらす。


2. しいたけは石づきを切り落とし、中サイズは縦1/4に、小サイズは縦半分(食べやすい大きさ)に切る。


3. 電気圧力鍋に、しいたけと水気を切ったごぼうを並べ入れる。


4. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加え、圧力調理・2分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:ごぼう、ゴボウ、しいたけ、椎茸