【さつまいもスティック】揚げない×変色防止|圧力調理で黄金色に蒸す方法

さつまいもスティック(電気圧力鍋使用)

さつまいもを切って蒸す、わが家のいつもの副菜です。
揚げずに、加圧1分で「さつまいもスティック」を蒸して作ります。

皮ごと切ってレモン汁を絡めてから蒸すことで、変色を防ぎながら黄金色に。
味付けはせず、素材の甘みをそのまま生かします。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

さつまいもを切る

それでは詳しい作り方です。
さつまいもは、皮ごとスティック状に切るので、まずは水でよく洗いましょう。

さつまいもが太い場合は、約1.5cm厚の輪切りに、細い場合は斜め切りにします。
皮に汚れや傷がある場合は切り落としておきましょう。

それから、スティック状に切ります。

さつまいもにレモン汁を絡める

さつまいもは切ったら、水にさっとさらしてアク抜きをして。

ざるに上げて水気を切ったら、ボウルに戻して、変色予防のためのレモン汁を加えます。

レモン汁がさつまいもにまんべんなく絡むように、よく混ぜ合わせましょう。

このひと手間で、仕上がりの色がとってもきれいになりますよ。

電気圧力鍋で蒸す(加圧1分)

さつまいもの下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋で蒸す準備です。
釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

さつまいもは金属製のざるに入れて、ざるごと蒸し板の上に置き、

圧力調理・1分にセット。

仕上げにいりごまをふる

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
さつまいもは、きれいな黄金色です。

さつまいもはやわらかいので、取り出すときは、菜箸を使って1本ずつ器に移すのがおすすめ。

器に盛ったら、お好みでいりごまを振って、できあがり。
ほくほく甘い、黄金色のさつまいもスティック。

レモン汁を絡めて蒸すと、時間が経っても変色しにくく、作り置きもOKです。

【レシピまとめ】さつまいもスティック

最後にレシピをまとめておきますね。
レモン汁は適量なら酸味は気にならず、変色が防げて、さつまいもの甘みも引き立ててくれます。

■材料(4人分)
さつまいも(大)1本
レモン汁 小さじ1
いりごま(お好み量)
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量

*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。


■作り方(圧力調理・1分)


1. さつまいもはよく洗う。


2. さつまいもを皮ごと、約1.5cm厚の輪切りにし(さつまいもが細い場合は斜め切りにし)、スティック状に切って水にさらす。


3. さつまいもの水気を切り、レモン汁をまんべんなく絡める。


4. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。


5. さつまいもを金属製のざるに入れ、ざるごと蒸し板の上に置く。


6. 圧力調理・1分にセットする。


7. 圧力ピンが下がったら、器に移し、お好みでいりごまを振る。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。

合わせて読みたい◎関連レシピ

さつまいもの甘みが楽しめる、電気圧力鍋を使ったレシピをまとめました。
さつまいもスティックがおいしくできたら、次の一品にぜひどうぞ◎

素朴なおいしさ◎基本レシピ
👉【蒸しさつまいも】圧力調理で時短・簡単|甘くホクホクになる作り方

黒い皿に盛り付けた電気圧力鍋で蒸した紅はるかの輪切り。鮮やかな黄色の断面が際立っている

ほくほく秋のごちそう煮物
👉【かぼちゃとさつまいもの煮物】電気圧力鍋で無水調理|ほくほく甘い秋レシピ

電気圧力鍋で無水調理したかぼちゃとさつまいもの煮物。ホクホク食感で煮汁のしみた完成品

ふだんのスープに飽きた日に◎
👉【さつまいものミルクスープ】無水調理で甘みを引き出す|電気圧力鍋レシピ

器に盛られたさつまいものミルクスープ。さつまいもの甘みと牛乳のまろやかさが引き立つ仕上がり

もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック
▶トップページはこちら

わが家で試した圧力調理の記録をまとめています。

圧力鍋などで作った料理の記録。圧力調理または無水調理した煮物や蒸し野菜など9種類(じゃがいも、さつまいも、サンマの生姜煮、イカ大根など)

キーワード:さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ