電気圧力鍋で簡単!油も砂糖も使わない、ヘルシーな「さつまいもスティック」の作り方をご紹介。さつまいもにレモン汁を絡めて蒸せば、変色が防げて、きれいな黄金色に!自然な甘みも引き立つから、作り置きはもちろん、ダイエット中のおやつや子供ごはんにもおすすめです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
さつまいもを切る
電気圧力鍋で作る、揚げないさつまいもスティックの作り方です。
さつまいもは、皮ごとスティック状に切るので、まずは水でよく洗いましょう。

さつまいもが太い場合は、約1.5cm厚の輪切りに、細い場合は斜め切りにします。皮に汚れや傷がある場合は切り落としておきましょう。

それから、スティック状に切ります。

さつまいもにレモン汁を絡める
さつまいもは切ったら、水にさっとさらしてアク抜きをして。

ざるに上げて水気を切ったら、ボウルに戻して、変色予防のためのレモン汁を加えます。

レモン汁がさつまいもにまんべんなく絡むように、よく混ぜ合わせましょう。

このひと手間で、仕上がりの色がとってもきれいになりますよ。
電気圧力鍋で蒸す
さつまいもの下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋で蒸す準備です。
釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

さつまいもは金属製のざるに入れて、ざるごと蒸し板の上に置き、

圧力調理・1分にセット。
仕上げにいりごまをふる
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。さつまいもは、とってもきれいな黄金色です!

さつまいもはやわらかいので、取り出すときは、菜箸を使って1本ずつ器に移すのがおすすめ。

器に盛ったら、お好みでいりごまを振って、できあがり~。
ホクホク甘い、黄金色のさつまいもスティック。

味付けなし。ただ蒸しただけの超シンプルなスティックだけど、色がきれいでホクホク甘い!
レモン汁を絡めて蒸すと、時間が経っても変色しにくく、作り置きもいけちゃいます。
【レシピまとめ】さつまいもスティック
最後にレシピをまとめておきますね。
レモン汁は適量なら酸味は気にならず、変色が防げて、さつまいもの甘みも引き立ててくれます。
とっても簡単でおいしいので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
さつまいも(大)1本
レモン汁 小さじ1
いりごま(お好み量)
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・1分)
1. さつまいもはよく洗う。
2. さつまいもを皮ごと、約1.5cm厚の輪切りにし(さつまいもが細い場合は斜め切りにし)、スティック状に切って水にさらす。
3. さつまいもの水気を切り、レモン汁をまんべんなく絡める。
4. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
5. さつまいもを金属製のざるに入れ、ざるごと蒸し板の上に置く。
6. 圧力調理・1分にセットする。
7. 圧力ピンが下がったら、器に移し、お好みでいりごまを振る。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ

