がっつりお肉を食べたいけれど、脂っこいのは少し気になる…。
そんな日に、電気圧力鍋で作ってみた「牛肉のケバブ風煮込み」です。
牛肉は湯通ししてから、クミンやチリパウダーでスパイシーに味付け。
加圧1分でやわらかく仕上がり、ヨーグルトソースとキャベツを添えると、さっぱり食べられる一皿になりました。
お肉をしっかり食べたい日にも、軽めに楽しめるレシピです。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
牛肉の下ごしらえ
牛肉(切り落とし肉やこま切れ肉)は、食べやすい大きさに切ったら、湯通しをして余分な脂を落とします。
普通の鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止めて。
牛肉を入れて菜箸でほぐします。

牛肉の色が白っぽくなったら、ざるに上げて水気を切りましょう。

圧力調理で煮る(加圧1分)
湯通しを済ませた牛肉は、電気圧力鍋に入れます。

牛肉を入れたら、スパイスと調味料を加えます。
トマトケチャップ、チリパウダーに、

クミン、塩、にんにくのすりおろしを入れましょう。

それから、加圧できるように煮汁を加えます。
煮汁は、酒と水を混ぜ合わせたもの。

煮汁の量は、釜底にたまる程度の少なめで大丈夫です。

煮汁を入れたら、スパイスが全体に行き渡るように、よく混ぜ合わせて、

圧力調理・1分にセット。
ソースを作る
加圧している間に、牛肉に添えるソースを作りましょう。
材料は2つ。無糖ヨーグルトとケチャップです。

なめらかになるまで、よく混ぜ合わせます。

降圧後、器に盛り付ける
電気圧力鍋の圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
クミンのとってもいい香り。

牛肉に味がなじむように、ざっくりと混ぜ合わせたら、しばらく置いて。

あら熱が取れたら、牛肉の汁気を切って、盛り付け。
千切りキャベツとソースも添えて、牛肉のケバブ風煮の完成です。

あっさりライトな食べ応えだけど、クミンの香りが利いています。

自作のソースと、千切りキャベツを添えれば、野菜もたっぷり食べられます。
【レシピまとめ】牛肉のケバブ風煮込み
最後にレシピをまとめておきますね。
牛肉は下ごしらえで湯通しをすると、さっぱり軽めに仕上がります。
■材料(4人分)
牛肉(切り落とし肉/こま切れ肉)520g
千切りキャベツ 適量
★ケチャップ 大さじ1
★塩 小さじ1/2
★クミン 小さじ1
★チリパウダー 小さじ1
★にんにく(すりおろし)1/2片
酒 1/4カップ
水 なし~1/2カップ*
【ソース】
無糖ヨーグルト 大さじ4
ケチャップ 大さじ2
*水は加圧しやすくするために加えます。釜底が狭いタイプはなし、釜底が広いタイプは入れる(1/2カップ程度)が目安。
■作り方(圧力調理・1分)
1. 牛肉は食べやすい大きさに切る。
2. 普通の鍋に湯を沸かし、火を止めて牛肉を入れ、菜箸でほぐす。
3. 牛肉の色が白っぽくなったら、ざるに上げて水気を切る。
4. 電気圧力鍋に牛肉と★の材料を入れる。
5. 酒と水を混ぜ合わせて電気圧力鍋に加え、牛肉をよく混ぜ合わせる。
6. 圧力調理・1分にセットする。
7.【ソースを作る】無糖ヨーグルトとケチャップをよく混ぜ合わせる。
8. 圧力ピンが下がったら、牛肉をざっくりと混ぜて、あら熱を取る。
9. 牛肉は汁気を切って器に盛り付け、千切りキャベツとソースを添える。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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