【ごぼうとしめじのにんにく味噌煮】電気圧力鍋で簡単!味しみ副菜レシピ

しめじとごぼうのにんにく味噌煮(電気圧力鍋使用)

電気圧力鍋で簡単に作れる、ごぼうとしめじの副菜レシピをご紹介します。にんにく味噌味の煮汁でコク深く仕上げた一品は、香り豊かで、ごはんが進む味。ごぼうを薄切りにし、しめじと分量をそろえることで、短時間でも味がなじむようにした副菜レシピです。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

レシピの詳しい手順とポイント

ここからは写真付きで詳しく解説していきます。

番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は

ごぼうの下ごしらえ

それでは詳しい作り方です。
ごぼうは、しめじ1株に対して1/3本ぐらいがちょうどいい感じ。しめじは加熱でかさが減るので、ごぼうは少量で、いい塩梅に仕上がります。

ごぼうは薄く皮をむき、斜め薄切りにしたら、酢水にさらしてアク抜きしましょう。

斜め薄切りにしたごぼうを酢水にさらしてアク抜きしている様子

しめじの下ごしらえ

しめじは石突きを切り落としたら、食べやすいようにほぐします。

石づきを取ってほぐしたしめじをガラスボウルに入れた様子

電気圧力鍋で煮る(加圧1分)

下ごしらえが終わったら、電気圧力鍋の出番です。
電気圧力鍋の釜に、水気を切ったごぼうと、

水気を切ったごぼうを電気圧力鍋の内釜に入れた状態

しめじを平らになるように入れます。

ほぐしたしめじを電気圧力鍋の内釜に平らに入れた状態

それから、にんにくのすりおろし、水、味噌、酒を混ぜ合わせた煮汁をまわし入れて、

電気圧力鍋に、にんにく味噌の煮汁をまわしかけている様子(加圧前)

圧力調理・1分にセット。

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

加圧調理を終えたごぼうとしめじのにんにく味噌煮。ふたを開けた直後の様子

煮汁の味がなじむように具材を混ぜ合わせ、あら熱が取れたら、できあがりです!

煮汁をなじませるように、ごぼうとしめじを混ぜている仕上げの工程

にんにく香る。ごぼうとしめじのにんにく味噌煮。

ごぼうとしめじのにんにく味噌煮を器に盛り付けた完成品

味噌味しみしみで、食物繊維たっぷりの小さなおかず。白いごはんにもよく合います。

【レシピまとめ】しめじとごぼうのにんにく味噌煮

最後にレシピをまとめておきますね。
ごぼうは少量でも、電気圧力鍋でうまみが引き出せておいしいです。副菜づくりが面倒くさいときや、副菜のマンネリ解消に、ぜひ一度お試しください~。

■材料(4人分)
しめじ 1株
ごぼう 1/3本
★にんにく(すりおろし)1/2片
★水 1/2カップ
★味噌 小さじ2
★酒 小さじ1


■作り方(圧力調理・1分)


1. ごぼうは皮を薄くむき、斜め薄切りにして酢水(分量外)にさらす。


2. しめじは石突きを切り落としてほぐす。


3. 電気圧力鍋に水気を切ったごぼう、しめじを入れる。


4. ★の材料を混ぜ合わせて、電気圧力鍋にまわし入れる。


5. 圧力調理・1分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら、具材を混ぜ合わせて、あら熱を取る。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:ごぼう、ゴボウ