しいたけを加圧3分で煮る、わが家の定番副菜の記録です。
傘に飾り切りをして、煮汁とともに電気圧力鍋で加圧するだけ。
短時間で中まで味が入り、つるりとやわらかく仕上がります。
作り置きや冷凍保存もできて、うどんやそばの具、お弁当のおかずにも使いやすい一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
しいたけの飾り切り方法
それでは詳しい作り方です。
しいたけは軸を切り落とし、傘に十字や花の飾り切りをすると、きれいな見た目で仕上がります。

しいたけは加圧すると縮むので、飾り切りは幅広で切るのがポイント。
(幅が狭いと、模様が見えなくなります。)
しいたけを煮る(加圧3分)
飾り切りしたしいたけは、電気圧力鍋に並べ入れましょう。

しいたけを入れたら、だし汁、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を加えて。

煮汁の量は、しいたけが浮かび始める程度のひたひたがおすすめです。

ここまでできたら、圧力調理・3分にセットしましょう。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、

しばらく置いて、煮汁の味をなじませたらできあがりです。
味しみしみで、つるりとやわらかな、しいたけ煮。

一口食べれば、煮汁がじゅわっとあふれてジューシーです。
しいたけ煮の使い道
煮たしいたけは、副菜や箸休めにぴったり。

作り置きしてもおいしいから、うどんやそばに添えたり、

お弁当のおかずにも使えます。

【レシピまとめ】しいたけ煮
最後にレシピをまとめておきますね。
味がしみて、つるりとやわらかなしいたけ煮。
冷凍しても食感が変わらないので、まとめて作って冷凍保存もできます。
■材料(4人分)
しいたけ(中~大)8~10個
★だし汁 1と1/2カップ
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ1と1/2
■作り方(圧力調理・3分)
1. しいたけは軸を切り落とし、傘に十字や花の飾り切りを入れる。
2. 電気圧力鍋に、1のしいたけを並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. 圧力調理・3分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
【補足】しいたけ煮のアレンジと軸の使い道
高野豆腐と組み合わせる
わが家では、しいたけだけの煮物では、物足りないと感じるときは、別鍋で煮た高野豆腐を添えています。
しいたけも高野豆腐も、煮汁をたっぷり含む食材。
じゅわっとうまみが広がって相性も抜群です。

※高野豆腐は、圧力調理で煮ると溶けやすいため、普通の鍋で煮るのがおすすめです。
詳しく知りたい方は、下のリンクからどうぞ◎
👉高野豆腐は圧力鍋に入れると溶ける?加圧1分で試した結果(写真付き解説)
しいたけの軸などの使い道
しいたけ煮で余った軸や、飾り切りの切れ端も無駄なく使えます。
硬い軸は、千切りやみじん切りにして、味噌汁や餃子・肉団子の肉だねに。
だしが出て、うまみアップします。
また、しいたけのくずは冷凍保存もおすすめ。
うまみが増し、だしの素感覚で使えて便利です。
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キーワード:しいたけ、椎茸

