【さつまいもと舞茸の甘辛炒り】電気圧力鍋の無水調理レシピ|香ばしく仕上がる

さつまいもと舞茸の甘辛炒り

秋にときどき作る、さつまいもと舞茸の副菜です。
具材を蒸すように加圧し、甘辛い調味液でさっと炒り付けるだけ。さつまいもは甘みが増し、舞茸は香ばしくなります。
お弁当や常備菜にも取り入れやすい、わが家の季節の一品です。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。

レシピの詳しい手順とポイント

ここからは写真付きの詳しいメモになります。

番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は

さつまいもと舞茸の下ごしらえ

さつまいもは加圧で煮崩れやすいので、煮崩れにくい品種(鳴門金時、紅はるか、紅さつま、新品種の栗かぐやなど)を使うのがおすすめです。
鳴門金時や栗かぐやは、炒り付けると、ほくほくに。紅さつまや紅はるかは、しっとりとした仕上がりになることが多いです。

さつまいもは皮付きのままよく洗い、一口大の乱切りにしたら、しばらく水にさらしましょう。

舞茸は、食べやすい大きさにほぐします。

蒸すように加圧する(無水1分)

具材の下ごしらえが終わったら、圧力調理していきましょう。
舞茸は釜底に敷くと香りが引き立つので、まずは舞茸を並べ入れて。

それから、水気を切ったさつまいもを並べ入れます。

そして、酒(または酒と水を混ぜ合わせたもの)を、さつまいもの上からまわしかけます。(酒だけで加圧できない場合は、水を足すと良いです。)

ここまでできたら、無水調理・1分にセット。少量の水分で蒸すように加圧しましょう。

甘辛味で炒り付ける(煮込み4分)

圧力ピンが下がると、舞茸のいい香り。さつまいももホクホクです。

ここに、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた調味液をまわしかけ、

シリコンスプーンなどを使ってざっくりと混ぜ合わせ、煮汁を絡ませたら、ふたを開けたまま煮込み・4分にセット。さっと煮詰めて甘辛味に仕上げましょう。

焦げ付かないようにときどきかき混ぜ、照りが出るまで炒り付けて。水分がほぼなくなったら完成です。

甘じょっぱくて香ばしい、さつまいもと舞茸の甘辛炒り。

さつまいもはホクホクで、舞茸はほどよい歯ごたえ。さつまいもの甘みが濃いので、割としっかりめの味わい。

だから、お弁当のおかずにも便利です。

【レシピまとめ】さつまいもと舞茸の甘辛炒り

最後にレシピをまとめておきますね。
無水調理で、さつまいもと舞茸の香ばしさが引き立ちます。さつまいもが甘くなる秋冬に、わが家で活躍しているレシピです。

■材料(4人分)
さつまいも(中~大)1本
舞茸 1パック
酒 大さじ3
水 なし/大さじ3
★醤油 大さじ1
★みりん 大さじ1
★砂糖 大さじ1

*鍋によっては加圧しづらい場合があります。加圧できないときは、水を大さじ3程度、足してみてください。

*水の量(わが家の目安)
鍋底が狭いタイプなし
鍋底が広いタイプ大さじ3

■作り方(無水調理・1分→煮込み・4分)


1. さつまいもは皮付きのまま一口大の乱切りにして、水にさらす。


2. 舞茸は食べやすい大きさにほぐす。


3. 電気圧力鍋に舞茸→水気を切ったさつまいもの順に並べ入れる。


4. 酒(または酒と水を混ぜ合わせたもの)を、さつまいもの上から、まわしかける。(*加圧しづらい鍋の場合は水を使用。)


5. 無水調理・1分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら、★の材料を混ぜ合わせてまわしかける。


7. 全体をざっくりとかき混ぜ、ふたを開けたまま、煮込み・4分にセットする。


8. 焦げ付かないようにときどきかき混ぜ、照りが出たら煮込みを止める。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ、舞茸、まいたけ、マイタケ