【とうもろこしと玉ねぎのスープ】甘くてホッとする|電気圧力鍋レシピ

とうもろこしと玉ねぎのスープ(電気圧力鍋使用)

とうもろこしと玉ねぎを使った、わが家の定番スープです。
実と芯を、玉ねぎと一緒に加圧1分。
仕上げに塩で味をととのえます。

とうもろこしの芯もだしとして使うことで、スープにうまみが溶け込みます。
夏の一品として、忙しい日の汁物として、くり返し作っているレシピです。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピだけ見たい方は、

とうもろこしの下ごしらえ

作り方は簡単。まずはとうもろこしの下ごしらえから始めます。
とうもろこしは皮をむき、ひげを取ります。

とうもろこしの皮をむいて、ひげを取っているところ。とうもろこしと玉ねぎのスープの下ごしらえ工程

皮はむいたら根元からポキッと折ると、かんたんに取り除けますよ。

とうもろこしの根元を折って、皮を簡単に取り除いている下ごしらえの工程

それから、とうもろこしを半分か3等分に切り分けて、包丁で実を削ぎましょう。とうもろこしを切るときは、包丁でぐるりと切り込みを入れて、手で折るとやりやすいです。

包丁で実を削いだとうもろこし。芯と削いだ実を分けて並べた下ごしらえの状態

また、残った芯もだしの素に使うので、捨てずに取っておきましょう。

とうもろこしの芯と削いだ実を別々のボウルに分けて入れた状態

玉ねぎの下ごしらえ

玉ねぎは皮をむき、5mm幅ぐらいの薄切りに。

薄切りにした玉ねぎがまな板の上に並んでいるところ

玉ねぎは薄切りにすると、圧力調理でとろけるようにやわらかくなり、シャキシャキプチプチとしたとうもろこしの食感を主役に引き立ててくれますよ。

電気圧力鍋で煮る(加圧1分)

具材の準備ができたら、電気圧力鍋の出番です。釜にとうもろこしの実と芯を入れて、

電気圧力鍋の内釜にとうもろこしの実と芯を入れた状態

玉ねぎも入れましょう。

電気圧力鍋の内釜に薄切りの玉ねぎを入れたところ

それから、水と顆粒コンソメを混ぜ合わせたスープを注ぎます。

とうもろこしと玉ねぎの上に、顆粒コンソメ入りの水を注いでいるところ

ここまでできたら、圧力調理・1分にセット。

スープを注ぎ終わった電気圧力鍋の内釜(加圧前の状態)

塩で味をととのえる

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

加圧調理後の内釜の様子。玉ねぎが透明に煮られた状態

アクが出ていたら取り除き、

スプーンで黄色いアクをすくっているところ

とうもろこしの芯も取り除いたら、

トングでとうもろこしの芯を取り除いているところ

塩で味をととのえて、できあがりです。

とうもろこしと玉ねぎのスープに
、小さじで塩を加えているところ

電気圧力鍋で驚くほど、うまみが凝縮。とうもろこしと玉ねぎのスープ。

器に盛ったとうもろこしと玉ねぎのスープ。具材たっぷり

プチプチシャキシャキとした甘いとうもろこしに、とろけるような玉ねぎのコンビ。甘みもたっぷりで、深い味わいです。

【レシピまとめ】とうもろこしと玉ねぎのスープ

最後にレシピをまとめておきますね。
圧力調理でとうもろこしや玉ねぎを煮ると、うまみがたっぷり引き出せます。

■材料(4人分)
とうもろこし 1本
玉ねぎ(中)1/2個
★水 2カップ
★顆粒コンソメ 小さじ2
塩 適量(目安:小さじ1/2)


■作り方(圧力調理・1分)


1. とうもろこしは皮をむいてひげを取り除く。


2. とうもろこしを半分か3等分の長さに切り、実を包丁で削ぐ(芯も使うので取っておく)。


3. 玉ねぎは5mm幅ぐらいの薄切りにする。


4. 電気圧力鍋にとうもろこしの実と芯、玉ねぎを入れる。


5. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加え、圧力調理・1分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら、とうもろこしの芯とアクを取り除く。


7. 塩で味をととのえる。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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