ごぼうを簡単に料理したいけれど、いつも同じ煮物ばかりで飽きてしまう…。
そんなときに試したのが、コチュジャンでピリ辛に仕上げたごぼうの煮物です。
圧力調理でほくほくになったごぼうに甘辛い味がよく絡み、煮汁を煮詰めると、ごはんが進む副菜になりました。
いつものごぼう料理に少し変化を付けたい日に、ちょうどよい一品です。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
ごぼうの下ごしらえ
それでは詳しい作り方です。
ごぼうは皮を薄くむき、一口大の乱切りにしたら酢水にさらして、アク抜きをしましょう。

煮汁と一緒に圧力調理(加圧2分)
ごぼうのアク抜きが終わったら、水気を切って電気圧力鍋の釜の中へ。

次は煮汁を作ります。
だし汁、コチュジャン、醤油、砂糖をよく混ぜ合わせてコチュジャンを溶かしたら、

電気圧力鍋に加えて、

圧力調理・2分にセット。
煮汁を煮詰める(煮込み9分)
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて。

このままでは味が少し薄いので、煮込み・9分にセットして煮汁を煮詰めていきましょう。

ときどき様子を見ながら、焦げ付かないようにかき混ぜて、水分が飛んだら煮込みを停止。

できあがりから味しみしみです。
器に移して、いりごまがあれば振りましょう。

ほくほく、ピリ辛。
ごぼうのコチュジャン煮。
甘辛味でご飯が進みます。
【レシピまとめ】ごぼうのコチュジャン煮
ごぼうは乱切りにすると、圧力調理でも食感が残りやすく、味もしみやすくなります。
また、煮込みモードで煮汁をしっかり煮詰めると、コチュジャンの甘辛味が絡み、ごはんが進む仕上がりになります。
■材料(4人分)
ごぼう 1本
★だし汁 1/2カップ
★コチュジャン 小さじ2
★醤油 小さじ1
★砂糖 大さじ1/2
いりごま(お好み)少々
■作り方(圧力調理・2分→煮込み・9分)
1. ごぼうは皮をむき、一口大の乱切りにして酢水にさらす。
2. 電気圧力鍋に水気を切った1を入れ、★の材料をよく混ぜ合わせて加える。
3. 圧力調理・2分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、煮込み・9分にセットする。
5. ときどきかき混ぜながら煮汁を煮詰め、水分が飛んだら煮込みを停止する。
6. 器に移し、お好みでいりごまを振る。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:ごぼう、ゴボウ、韓国料理、韓国風、ごま、胡麻、ゴマ

