キャベツをたっぷり食べたいときに作った、ミネストローネの記録です。
電気圧力鍋で無水調理すると、キャベツや玉ねぎ、トマトの水分が引き出されて、コンソメを使わなくても、うまみのあるスープになります。
キャベツは加熱するとかさがぐっと減るので、思っているよりたっぷり使って大丈夫。
野菜をしっかり食べたいときや、キャベツを消費したいときにもおすすめです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
トマトは湯むきする
ミネストローネに使う具材は、キャベツ、トマト、玉ねぎ、ベーコンです。
トマトは皮の食感が残るので、できれば湯むきするのがおすすめ。
トマトのお尻に包丁で十字に切り込みを入れたら、15秒ぐらい熱湯に浸けて。

皮がめくれてきたら、水にとって冷やせば、皮がつるんとむけます。
具材を切る
トマトの湯むきが終わったら、具材を切りましょう。
キャベツ、トマト、玉ねぎは1.5~2cm幅の角切りに。
ベーコンはお好みの幅で短冊切りにします。
ベーコンは高温の無水調理だと、どうしても縮んでしまうので、やや幅広で切っておくといい感じです。

具材を煮る(無水1分)
具材を切ったら、電気圧力鍋に入れましょう。
無水調理するときは、水分の出やすい食材から入れると焦げ付きが抑えられるので、まずは玉ねぎを並べ入れます。

それから、キャベツ。キャベツは高温の無水調理でかさがぐんと減るので、たっぷり入れて。

それから、うまみの素になってくれるトマトに、

ベーコンを並べ入れましょう。

具材を入れたら、白ワインをまわしかけて、

無水調理・1分にセット。
ほったらかしで、うまみをたっぷり引き出しましょう。
味をととのえる(煮込み5分)
圧力ピンが下がると、スープの姿が見えないけれど大丈夫。

かき混ぜるとキャベツはとろとろ。
やわらかにとろけて、野菜の甘みもたっぷり入っています。

仕上げにケチャップと塩、醤油を加えたら、

煮込み・5分にセット。
ときどきかき混ぜながら調味料を溶かし、味をととのえて完成です。

キャベツがとろんとやわらかな、とろけるキャベツのミネストローネ。

野菜とベーコンのうまみがたっぷり。すっごく濃厚なスープです。
【レシピまとめ】キャベツのミネストローネ
このレシピは、無水調理が得意な鍋で作りました。
無水調理で加圧しづらい鍋の場合は、水を足して調整してください。
■材料(4人分)
キャベツ 1/8個
玉ねぎ(大)1個
トマト(大)1個
ベーコン 3枚
白ワイン 1/4カップ
★ケチャップ 大さじ3
★塩 小さじ1/2
★醤油 小さじ1/2
■作り方(無水調理・1分→煮込み・5分)
1. トマトは湯むきする。
2. 1、キャベツ、玉ねぎは1.5~2cm幅の角切りにする。
3. ベーコンは短冊切りにする。
4. 電気圧力鍋に玉ねぎ→キャベツ→トマト→ベーコンの順に並べ入れる。
5. 無水調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、★の材料を加え、煮込み・5分にセットする。
7. ときどきかき混ぜながら、味をととのえる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:キャベツ、きゃべつ、玉ねぎ、たまねぎ、玉ネギ、玉葱、トマト、とまと

