市販の焼き豚を使って、わが家でよく作っている炊き込みご飯です。
ご飯にボリュームが出るので、子どもがしっかり食べてくれます。
電気圧力鍋で炊くと、ご飯はもちもち。
具材は焼き豚だけなのに、おこわのような食感で、うまみたっぷりに仕上がります。
焼き豚に味が付いているので、顆粒だしと塩だけで味が決まるのもラクなところ。
なお、炊飯器でも同じ分量で炊けるので、炊飯器での作り方も合わせて記録しています。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
内釜にお米を入れる
まずは内釜にお米を入れましょう。
無洗米の場合は、そのまま。
無洗米でない場合は、お米を研いで水気を切ってから入れます。

電気圧力鍋の場合は、お米を吸水させてから圧力調理すると、べちゃつきやすくなるため、吸水は省くのがおすすめです。
炊飯器で炊く場合も、特別に吸水時間をとらなくて大丈夫です。わが家の炊飯器では、吸水なしでも通常の白米モードで問題なく炊けています。
釜の目盛りを目安に水を入れる
お米を入れたら、水を入れましょう。
水の量は、釜に記載の目盛りを目安に。
お米が2合の場合は、白米の目盛りの「2」のラインまで。

顆粒だし・塩を入れて混ぜる
お米、水を入れたら、和風顆粒だしと塩を少々加えて、

味が均一になるように、よく混ぜ合わせます。

焼き豚を入れて炊く(電気圧力鍋:加圧8分/炊飯器:白米モード)
ここまでできたら、市販の焼き豚を並べ入れて、

電気圧力鍋の場合は、圧力調理・8分にセット。
炊飯器の場合は、白米モードで炊きましょう。
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
(電気圧力鍋の場合、ご飯の硬さやべちゃつきが気になったら、ふたをすぐに閉め、15分ほど蒸らすと、ふっくらやわらかくなってくれます)。

炊き上がったご飯は、しゃもじでほぐしながら、ざっくり混ぜてできあがり。

ご飯もちもち、焼き豚やわらか。
焼き豚の炊き込みご飯。

焼き豚のうまみがたっぷりで、香ばしさも際立ちます。
【レシピまとめ】焼き豚の炊き込みご飯
最後にレシピをまとめておきますね。
圧力調理で炊くと、もちもち食感。炊飯器ならふっくらやさしい仕上がり。
お好みに合わせて作り分けてみてください。
■材料(4人分)
米 2合
焼き豚(スライス)100g
★和風顆粒だし 適量
★塩 小さじ1/4
水
■作り方(圧力調理・8分/白米モード)
1. 釜に米を入れる(無洗米の場合はそのまま入れる。無洗米でない場合は研いで水気を切って入れる)。
2. 釜に記載された白米の目盛りで「2」のラインまで水を加える。
3. 釜に★の材料を入れ、全体をやさしくかき混ぜる。
4. 3の上に焼き豚を並べ入れ、圧力調理・8分(炊飯器の場合は白米モード)にセットする。
5. 圧力ピンが下がったら、ふたを開ける(電気圧力鍋でご飯の硬さやべちゃつきが気になった場合はすぐにふたを閉め、15分ほど置いて蒸らす)。
6. ご飯と焼き豚をしゃもじでほぐす
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:焼き豚、焼豚

