人参と高野豆腐、ツナ缶で作る、子どもたちに人気の作り置きおかずです。
材料を切って鍋に入れ、短時間の加圧と煮込みで仕上げます。ツナは缶汁ごと使うことで、ほどよくしっとり、やさしい味わいに。
ご飯にかければ、軽めの丼ものとして楽しめます。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
具材の下ごしらえ
ツナそぼろの具材は、人参、高野豆腐、ツナ水煮缶とツナオイル缶。
まずは、人参と高野豆腐の下ごしらえです。
人参を切る
人参は皮をむき、みじん切りにしましょう。

高野豆腐を水で戻して切る
高野豆腐は水に1分間、浸して戻したら、

水気を軽く絞って、食べやすい長さで細切りにします。

電気圧力鍋で煮る(加圧1分)
具材を切ったら、電気圧力鍋に人参を入れて、

高野豆腐も入れましょう。

それから、ツナ水煮缶とツナオイル缶を缶汁ごと加え、平らにならしたら、

水、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を加えます。

圧力調理後に煮込みモードで汁気を飛ばすので、煮汁はひたひたよりも少なく入れて、

圧力調理・1分にセットします。
煮汁を飛ばす(煮込み5~15分)
圧力ピンが下がったら、煮汁が全体になじむようにかき混ぜて、

煮込み・5~15分ぐらいにセットして、汁気を飛ばしていきましょう。

煮込みの後半は、シリコンスプーンなどを使って、焦げ付かないようにかき混ぜながら炒りつけて。

汁気がなくなったら煮込みを停止して、できあがりです!

ご飯にかけて食べる
人参やわらか、高野豆腐も味しみしみ!電気圧力鍋で作ったツナそぼろ。

ご飯にかけて頂きましょう。ツナのうまみと甘じょっぱさで、ご飯がどんどん進みます。

【レシピまとめ】ツナそぼろ
最後にレシピをまとめておきますね。
ツナ缶は半量を水煮缶、もう半量をオイル缶にすると、ほどよくコクが出ます。水煮缶がない場合は、1缶はオイルを切って、もう1缶はオイルごと入れると油っこくなく仕上がりますよ。
■材料(4人分)
ツナ水煮缶(70g)1缶
ツナオイル缶(70g)1缶
人参(中)1本
高野豆腐 1個(約16.5g)
★水 1/2カップ
★醤油 大さじ1
★みりん 大さじ1
★砂糖 小さじ1
■作り方(圧力調理・1分→煮込み・5~15分)
1. 人参は皮をむき、みじん切りにする。
2. 高野豆腐は水(分量外)に1分間浸し、水気を軽く絞って、食べやすい長さで細切りにする。
3. 電気圧力鍋に1、2を入れ、ツナ水煮缶とツナオイル缶を缶汁ごと加えて平らにならす。
4. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加え、圧力調理・1分にセットする。
5. 圧力ピンが下がったら、全体をかき混ぜる。
6. ふたを開けたまま、煮込み・5~15分にセットする(*煮込み時間は下表を参照)。
| *煮込み時間の目安(わが家の例) | |
| 鍋底が広いタイプ | 5分 |
| 鍋底が狭いタイプ | 13分 |
7. ときどきかき混ぜながら炒りつけ、汁気がなくなったら煮込みを停止する。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
参考文献
作り方はこちらのサイトを参考にしました。
お弁当のおかず(ツナそぼろ) | よこはま学校食育財団 (ygs.or.jp)
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キーワード:人参、にんじん、ニンジン

