電気圧力鍋でゆでた青大豆を、塩水に10分ほど浸したら、ほかほかご飯に混ぜるだけ。青大豆のフレッシュな香りや、やさしい甘みは白ご飯と相性抜群。ひたし豆なら作り置きもできるから、食べたいときにご飯と混ぜて、豆ご飯が手軽に食べられます。
このレシピは、パナソニック電気圧力鍋の新製品(NF-PC400)と旧製品(SR-MP300)どちらでもおいしく作れます。
青大豆とは?
青大豆とは、緑色をした大豆の総称で、青豆とも呼ばれています。スーパーの野菜売り場などで見かける、大豆によく似た「秘伝豆」も、青大豆の一種なのだそう。

青豆、青大豆、秘伝豆など、緑色を帯びた大豆は、電気圧力鍋を使う場合は、黄色い一般的な大豆と同じ加圧時間でゆでられますよ。
乾燥青大豆を水に一晩浸す
それでは作り方をご紹介しますね。
乾燥青大豆の量は約75g、200mLの計量カップではかると1/2カップぐらいが、4人で食べ切るのにちょうどいい感じです。

青大豆は軽く水洗いしてボウルに入れ、豆の4倍ぐらいの量の水を注いで、水に一晩浸しましょう。

一晩経つと、青大豆は水を吸って大きくふくらみますよ。
浸し水ごと圧力調理
水で戻した青大豆は、圧力調理でゆでましょう。
青大豆は浸し水ごと電気圧力鍋に入れ、圧力調理・3分にセット。

(このとき、豆と水を合わせた量が、釜の「豆ここまで」等の目盛を越えないように注意して。守らないと事故につながる恐れがあります。)
ゆでた青大豆をざるに上げる
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

ものによっては、白い泡状のアクが出ていることもあるので、青大豆はざるに上げ、ゆで汁をしっかり切っておきます。

熱々の塩水に青大豆を浸す
ゆでた青大豆は、熱々の塩水に浸します。
熱湯に塩を入れて溶かしたら、

青大豆を入れて浸しましょう。10分ほど浸すと、味がしみ込むと思います。

ひたし豆をご飯に混ぜる
塩味のひたし豆が完成したら、使いたい分だけ水気を切って、ほかほかご飯に混ぜましょう。

ひたし豆はやわらかくて潰れやすいので、ざっくりとやさしく混ぜ合わせます。

浸し豆を混ぜるだけ。かんたんでおいしい、青大豆の混ぜご飯。フレッシュなお豆の香りが引き立ちます。

ちなみに、ひたし豆は塩水ごと容器に入れて冷蔵庫で保存して、翌日に使っても、おいしい混ぜご飯ができますよ。

【レシピ】青大豆の混ぜご飯
それでは最後にレシピを記しておきますね。
電気圧力鍋で青大豆をゆでたら、塩味のひたし豆を作って、ほかほかご飯に混ぜるだけ。
とってもかんたんでおいしいので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
乾燥青大豆 約75g(1/2カップ)
水
★熱湯 1カップ
★塩 小さじ1
炊いたご飯
■作り方(圧力調理・3分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1. 乾燥青大豆は軽く水洗いして、豆の約4倍の量の水に一晩浸す。
2. 1を浸し水ごと、電気圧力鍋に入れる*。
*煮汁と豆を合わせた量が、釜の目盛「豆ここまで」等の記載を越えないようにします(爆発等の事故の原因となるため)。
3. 圧力調理・3分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、青大豆をざるに上げて水気を切る。
5. ★の材料を混ぜ合わせ、4の青大豆を入れて10分ほど浸す。
6. 5の青大豆の水気を切り、炊いたご飯に混ぜる。
※パナソニック製の電気圧力鍋の圧力は70kPa(1.7気圧)で一般的な強さですが、圧力が異なる製品や他製品をお使いの場合は、加圧時間の調整が必要かもしれません。
このレシピは、パナソニック電気圧力鍋の新製品(NF-PC400)と旧製品(SR-MP300)どちらでもおいしく作れます。
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【電気圧力鍋でヘルシーごはん】
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