電気圧力鍋で作る、塩鮭とレモンのホイル蒸しのレシピです。
塩鮭、レモン、しめじをホイルで包み、圧力調理で蒸すだけ。
鮭はしっとりやわらかで、レモンの香りもさわやか。
さっぱりとした味付けで、忙しい日の主菜にも向いています。
この記事では、わが家の定番の作り方を、備忘録としてまとめています。
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
ホイル包みを作る
ますは、塩鮭、レモン、しめじをアルミホイルで包みましょう。
アルミホイルにサラダ油かオリーブオイルを薄く塗ってから、塩鮭の切り身を置きましょう。
塩鮭はアルミホイルにくっつきやすいので、油を塗るのがおすすめです。

塩鮭を置いたら、その上にレモンのスライスを並べて、

さらに、ほぐしたしめじをのせたら、

アルミホイルの口をしっかり閉じます。
このホイル包みを作りたい人数分、用意しましょう。
(レモンが苦手な場合は、レモン抜きでも大丈夫。塩気だけのシンプルな味わいもまた、おいしいですよ。)

ホイル包みを蒸す(加圧1分)
ホイル包みを作ったら、電気圧力鍋で蒸す準備。
内釜に蒸し板を敷いて、水を入れましょう。

それから、ホイル包みを蒸し板の上に並べます。

並べ切れない分は、先に並べたホイル包みの上に重ねて置きます。
このとき、釜の内側の目盛りを確認し、最大容量を超えないように注意して。
超えている場合は、ホイル包みを平らにつぶして最大容量を守りましょう。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセット。
圧力ピンが下がってふたを開けると、ふわっとレモンのいい香り。

ホイル包みを開けると、鮭がしっとりやわらかく仕上がっていると思います。

さっぱりとした酸味とレモンの香りもさわやか。
お皿に移す場合は、アルミホイルの底にたまったスープもかけると、塩鮭のうまみが味わえます。

【レシピまとめ】塩鮭とレモンのホイル蒸し
最後にレシピをまとめておきますね。
加圧時間が短くて、圧力も割とすぐに下がるので、夕方にさくっと作って、晩のおかずになる感じです。
■材料(4人分)
塩鮭の切り身 4切れ
レモン 1/2個
しめじ 1株
水 1/2カップ
■作り方(圧力調理・1分)
1. レモンはよく洗い、薄い輪切りにする。
2. しめじは石づきを取ってほぐす。
3. アルミホイルに油(分量外)を薄く塗り、塩鮭、レモン、しめじの順にのせてアルミホイルで包む。
(このホイル包みを人数分作る。)
4. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、水を入れる。
5. 蒸し板の上にホイル包みを並べ、並べきれない分は重ねて置く。
6. 圧力調理・1分にセットする。
7. 圧力ピンが下がったら取り出す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:鮭、さけ、サケ、しゃけ、シャケ

