長芋は電気圧力鍋で蒸すと、ほくほく&ねっちり。その独特な食感は、リピート必至のおいしさです。長芋は圧力調理・1分で蒸したら、シンプルに味付け。おすすめは塩とごま油。あるいは、塩とあらびきこしょう。調味料を振るだけで、立派な副菜に変身します。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
長芋の下ごしらえ
作り方はとっても簡単!まずは、長芋を切りましょう。
長芋は皮をむいたら、

1~1.5cm厚で、半月切りか輪切りにします。長芋は火が通りやすいので、あまり小さくなり過ぎないよう、食べやすい形に切ると良いです。

また、長芋は蒸した後に変色してしまう場合があるので、念のため、酢水にさらして色止めをしておくと安心ですよ。

電気圧力鍋で長芋を蒸す(加圧1分)
長芋を酢水にさらしたら、電気圧力鍋で蒸す準備。
電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れましょう。

それから、長芋を金属製のざるに入れて、

ざるごと蒸し板の上に置いたら、

圧力調理・1分にセット。
塩などで味付け
圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。

長芋はやわらかいので、器に移すときは崩れないように注意して。味付けはシンプルイズベスト。塩を振って、ごま油をまわしかける。あるいは、塩とあらびきこしょうを振ると、香りが付いておいしいです。

余った分は冷蔵庫にストックし、食べるときにフライパンで焼けば、ほくほく感が復活。翌日もおいしく食べられますよ。

【レシピまとめ】蒸し長芋
最後にレシピをまとめておきますね。
長芋は電気圧力鍋で蒸すと、ほくほく&ねっちり。その食感はリピート必至。
とっても簡単でおいしいので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
長芋 12cm
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
【味付け】
塩 少々
ごま油(または、こしょう)少々
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・1分)
1. 長芋は皮をむき、1~1.5cm厚の半月切り(または輪切り)にする。
2. 長芋を酢水(分量外)にさらす。
3. 電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
4. 長芋を金属製のざるに入れ、ざるごと蒸し板の上に置く。
5. 圧力調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、長芋を器に移す。
7. 長芋に塩をふり、ごま油をまわしかける(または、塩とあらびきこしょうを振る)。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓
この記事で使用している電気圧力鍋(SR-MP300)はこちら↓
この記事で使用している金属製のざるはこちら↓(パナソニック電気圧力鍋NF-PC400・SR-MP300どちらにも入るサイズです)
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