電気圧力鍋で簡単に作れる「生鮭の塩麹蒸し」レシピ。前の晩に塩麹に漬けておけば、あとはアルミホイルに包んで加圧1分。焦げ付きもなく、やわらかで、塩麹のまろやかな塩気と鮭のうまみも引き立ちます。蒸し料理は圧力が下がるのも早いので、忙しい日の夕食にもぴったりです。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
生鮭に下味を付ける(調理前日)
それでは詳しい作り方です。まずは生鮭に下味を付けます。
生鮭の切り身は、調理前日にビニール袋などに入れ、両面に塩麹をまぶして冷蔵庫へ。一晩ほど置くと、下味がしっかり付きますよ。

ホイル包みを作る
下味を付けた生鮭は、アルミホイルに包むと、ふっくらやわらかく蒸し上がります。
アルミホイルの上に、1~2切れの生鮭を置き、

口をしっかり閉じましょう。

すべての切り身を包んだら、電気圧力鍋の出番です。

電気圧力鍋で蒸す(加圧1分)
電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れ、

ホイル包みを並べ入れます。蒸し板に並べ切れない分は、重ねて置いて大丈夫。(このとき釜に記載のMAXの目盛りを超えないように注意して。)

ここまでできたら、圧力調理・1分にセットしましょう。
圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて、

ホイル包みを取り出して、オープン。

器に移して、いただきましょう。

鮭ふっくら、しっとりやわらか。塩麹のうまみとまろやかな塩気で、白いご飯も進みます!
【レシピまとめ】生鮭の塩麹蒸し
最後にレシピをまとめておきますね。
ほったらかしでも焦げ付かず、とってもラクちんな塩麹蒸し。忙しい日のメイン料理にもなってくれます。ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
生鮭(切り身)4切れ
塩麹 大さじ2**
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
**塩麹の量は、生鮭2切れに対して、大さじ1が目安です。
■作り方(圧力調理・1分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1.【調理前日】生鮭はビニール袋などに入れ、両面に塩麹をまぶして冷蔵庫に入れる。
2.【調理当日】アルミホイルの上に生鮭を1~2切れずつ並べ、アルミホイルで包む。
3. 電気圧力鍋に蒸し板を敷いて蒸し水を入れ、2のホイル包みを並べ入れる。
4. 圧力調理・1分にセットする。
5. 圧力ピンが下がったら、ホイル包みを取り出す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓
この記事で使用している電気圧力鍋(SR-MP300)はこちら↓
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キーワード:鮭、さけ、サケ、しゃけ、シャケ、塩こうじ、塩麹

