糸こんにゃくは電気圧力鍋で煮ても大丈夫。短時間の加圧でしっかり味がしみるので、糸こんにゃくを使った副菜は電気圧力鍋を使うと大助かり。この記事では、醤油とコチュジャンでコクのある味付けをした、しらたきとしいたけの煮物レシピをご紹介しますね。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。条件メモ:N
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。
しらたきの下ごしらえ
それでは煮物の作り方です。
しらたきは、お手軽にアク抜き済みのものを使って。水洗いして水気を切ったら、キッチンばさみなどで食べやすい長さに切りましょう。

しいたけを切る
しいたけは石突きを切り落としたら、傘と軸に切り分けて。傘は薄切りに、軸は千切りにします。

軸はちょっぴり硬いけど、うまみをたくさん出してくれるので、千切りにして入れちゃいましょう。
電気圧力鍋に具材を入れる
具材の準備ができたら、電気圧力鍋の出番です。
しいたけの軸は火が通りにくいので、煮汁にしっかり浸かるように釜底に入れて、

しらたきと、

しいたけの傘を並べ入れます。

煮汁を加えて圧力調理・1分
具材を入れたら、次は煮汁。だし汁、醤油、コチュジャンを混ぜ合わせた煮汁を、ひたひたよりやや少なめで注ぎましょう。

煮汁から飛び出しているしいたけは、菜箸などを使ってなるべく煮汁に浸かるようにして、

圧力調理・1分にセット。短時間の加圧で味しみしみに仕上げましょう。
あら熱を取って味しみ
圧力ピンが下がって、ふたを開けると、見るからに味のしみ込んだ、しらたきとしいたけのお出まし。

具材が混ざるようにシリコンスプーンなどでやさしく混ぜ合わせて、しばらく置いて。あら熱を取りつつ、味をなじませたら完成です。

電気圧力鍋で味しみしみのしみまくり。しらたきとしいたけの煮物。

コチュジャンのコクも、いい隠し味。お箸がどんどん進んじゃいます。
【レシピ】しらたきとしいたけの煮物
それでは最後にレシピを記しておきますね。
電気圧力鍋で味しみしみになるしらたきは、コチュジャンを足すとコクが加わり、味に深みが出る感じです。とってもかんたんなので、ぜひ一度お試しください~。
■材料(4人分)
しらたき(アク抜き済み)200g
しいたけ(中)6個
★だし汁 1カップ
★醤油 大さじ1と1/2
★コチュジャン 小さじ2
■作り方(圧力調理・1分)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400)を使用。
1. しらたきは水洗いして水気を切り、食べやすい長さに切る。
2. しいたけは石突きを切り落とし、傘は薄切りに、軸は千切りにする。
3. 電気圧力鍋に、しいたけの軸→しらたき→しいたけの傘の順に入れる。
4. 電気圧力鍋に★の材料を混ぜ合わせて加える。
5. 圧力調理・1分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、具材を混ぜ合わせ、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。条件メモ:N
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。条件メモは、筆者自身の管理用として記録したものです。
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