電気圧力鍋で簡単に作れる「たけのこの煮物」レシピです。人気の駅弁「崎陽軒のシウマイ弁当」に入っている甘めのたけのこ煮をイメージした、甘めの味付けです。圧力調理で味をしみ込ませた後、煮込みモードで煮詰めれば、手間なく本格的な味わいに仕上がります。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
レシピの詳しい手順とポイント
ここからは写真付きで詳しく解説していきます。
番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は
たけのこの水煮を切る
たけのこは水煮を使います。(水煮の分量が多い場合は、やわらかな穂先は別の料理に使い、下の硬い部分を使うと良いです。)

たけのこの水煮は、崎陽軒のたけのこ煮をイメージして、1~1.5cm幅の角切りにしましょう。

電気圧力鍋で煮る(加圧2分)
たけのこの水煮を切ったら、電気圧力鍋になるべく平らになるように並べ入れて。

煮汁は圧力調理後に煮詰めるので、ひたひたより少なめで大丈夫。水、酒、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を加えたら、

圧力調理・2分にセットします。
煮汁を煮詰める(煮込み・15分/12分)
圧力ピンが下がってふたを開けると、たけのこのとってもいい匂い!

たけのこは甘みがしみているけれど、味はやや薄いので、煮込みモードで煮汁を煮詰めていきます。
煮詰まるスピードは、電気圧力鍋の製品によって変わるのですが、パナソニック電気圧力鍋NF-PC400は煮込み・15分、SR-MP300は煮込み・12分にセットするといい感じ。
煮込みながら、途中でアクが出てきたらすくい、

焦げ付かないようにシリコンスプーンなどを使って、ときどきかき混ぜて。

煮汁を煮詰めて、味見して。お好みの味の濃さになったら、煮込みを止めます。

できたてから味しみしみ。崎陽軒風のたけのこ煮。

しっかり甘めの味付けで、箸休めはもちろん、お弁当のおかずにもぴったりです。
【レシピまとめ】たけのこ煮
最後にレシピをまとめておきますね。
たけのこ煮は、電気圧力鍋を使えば味しみしみ。作り置きしてもおいしいです。
ぜひ一度お試しください~。

■材料
たけのこの水煮 200g
★水 1/2カップ
★酒 大さじ2
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ2
■作り方(圧力調理・2分→煮込み*)※パナソニック製の電気圧力鍋(NF-PC400・SR-MP300)を使用。
1. たけのこの水煮は1~1.5cm幅の角切りにする。
2. 電気圧力鍋に1を並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
3. 圧力調理・2分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて、煮込み*にセットする。*煮込み時間の目安は下表を参照。
| NF-PC400 | 煮込み・15分 |
| SR-MP300 | 煮込み・12分 |
5. アクが出たら取り除き、ときどきかき混ぜながら煮汁を煮詰める。
6. 味見をして、お好みの味の濃さになったら煮込みを停止する。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
この記事で使用している電気圧力鍋(NF-PC400)はこちら↓
この記事で使用している電気圧力鍋(SR-MP300)はこちら↓
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キーワード:たけのこ、タケノコ、筍

