【鶏大根の酒蒸し】電気圧力鍋で鶏もも肉やわらか・うまみたっぷり

鶏大根の酒蒸しの写真

鶏大根の酒蒸しを電気圧力鍋で作りました。
大根の上に塩をすり込んだ鶏もも肉、生姜をのせて、酒をまわしかけて圧力調理。

鶏もも肉はホロホロやわらか。
大根もやわらかで、鶏のうまみと塩気がしっかりしみ込んだ仕上がりに。
冷めてもやわらかく、作り置きもいけました。

※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピだけ見たい方は、

鶏もも肉の下ごしらえ

鶏もも肉は、塩をすり込んで下味をつけておきましょう。
鶏もも肉は皮を取り除いたら、表と裏にフォークで数か所、穴を開けて。

それから、表と裏にまんべんなく塩を振り、

よくすり込みます。

4人分を作る場合は、鶏もも肉は2枚使うと食べ応えが出ます。
もう1枚の鶏もも肉も同じく、下ごしらえを済ませましょう。

圧力調理で酒蒸しする(加圧2分)

電気圧力鍋には、大根→鶏もも肉の順に入れると、大根に肉のうまみと塩気がよくしみ込みます。

大根は皮をむいて1.5cm厚ぐらいの半月切りにしたら、釜の底に敷き詰めて。

それから、下ごしらえした鶏もも肉をなるべく平らになるように並べ入れ、

臭み消しに、皮付きのまま薄切りにした生姜をのせます。

そして、酒をまわしかけたら、

圧力調理・2分にセット。

鶏もも肉を食べやすい大きさに切る

圧力ピンが下がってふたを開けると、ふんわり生姜のいい香り。

肉を取り出すと、大根から水分がたっぷり出ているのがわかります。

取り出した鶏もも肉は、食べやすい大きさに切って、

大根と一緒に盛り付けましょう。
このとき、電気圧力鍋に残ったスープを少しかけると、しっとりとしていい感じです。

鶏もも肉はホロホロでやさしい塩味。
大根もやわらかで、鶏のうまみと塩気がしみしみ。

うまみたっぷりなので、そのまま食べてもよし。
ポン酢などをかけてもおいしいです。

【レシピまとめ】鶏大根の酒蒸し

最後にレシピをまとめておきますね。
鶏もも肉は穴を開けると、やさしい塩気が付きます。
加圧しづらい鍋の場合は、水を大さじ3程度加えてください。

■材料(4人分)
鶏もも肉 2枚(約500g)
大根 9cm
生姜 一片
塩 小さじ1
酒 大さじ4


■作り方(圧力調理・2分)


1. 鶏もも肉は皮を取り除き、表と裏にフォークで数か所、穴をあける。


2. 鶏もも肉の表と裏に塩をすり込む。


3. 大根は皮をむき、約1.5cm厚の半月切りにする。


4. 生姜は皮付きのまま薄切りにする。


5. 電気圧力鍋に大根を並べ入れ、その上に鶏もも肉を並べ入れて生姜をのせる。


6. 5に酒をまわしかけ、圧力調理・2分にセットする。


7. 圧力ピンが下がったら、鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、大根と一緒に盛り付ける。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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