【牛肉とごぼうの甘辛煮】電気圧力鍋の無水レシピ|ごはんが進む副菜

牛肉とごぼうの甘辛煮(電気圧力鍋使用)

しっかり味に仕上げる、牛肉とごぼうの甘辛煮の記録です。

下ごしらえした牛肉とごぼうを重ね、少ない調味料で無水調理し、加圧後に煮込みで煮詰めます。

牛肉はやわらかく、ごぼうはほくほく。
甘辛い味がしみ込み、白いご飯によく合う一品です。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

ごぼうと牛こま肉の下ごしらえ

まずは具材の下ごしらえ。
ごぼうは皮をむいて斜め薄切りにし、酢水にさらしてアク抜きをしましょう。

牛こま肉は、あらかじめ軽く炒めておくと、無水調理したときに肉同士が塊にならず、きれいに仕上がりますよ。

牛こま肉は熱したフライパンでほぐしながらさっと炒めて。
表面が白っぽくなったら火を止めます。

所々、赤い部分が残っていても大丈夫です。

具材を煮る(無水1分)

酢水にさらしたごぼうは、ざるに上げて水気を切って、電気圧力鍋に入れ、

その上に、軽く炒めた牛肉を並べ入れましょう。

煮汁は醤油、みりん、砂糖、水少々。
これらを混ぜ合わせて、牛肉の上にまわしかけたら、

無水調理・1分にセット。

甘辛く煮詰める(煮込み10分)

圧力ピンが下がってふたを開けると、牛肉のあまい香り。

このままだとちょっと味が薄いので、煮込みモードで煮汁を煮詰めてきましょう。

シリコンスプーンなどを使って、具材をかき混ぜたら、煮込み・10分にセット。

煮込みの後半は煮汁が減るので、焦げ付かないようにかき混ぜて、煮汁をしっかり飛ばします。

煮汁がなくなったら煮込みを止めて。
しばらく置いて、あら熱を取りつつ味をなじませて完成です。

牛肉のうまみがしみ渡る、牛肉とごぼうの甘辛煮。

ごぼうほくほく、牛肉やわらか。
うまみたっぷりで、ごはんが進みます。

【レシピまとめ】牛肉とごぼうの甘辛煮

最後にレシピをまとめおきますね。
少ない調味料で加圧し、煮込みでしっかり味をなじませるのがポイント。
加圧しづらい場合は、水を少量足して調整してください。

■材料(3~4人分)
牛こま肉 100g
ごぼう(中)1/2~2/3本
★醤油 大さじ1
★みりん 大さじ1
★砂糖 小さじ1
★水 大さじ3

*水は、鍋底が狭いタイプの鍋で作ったときの目安です。鍋底が広いタイプでは、水分が足りず加圧しにくいことがあるため、様子を見ながら水を少量足して調整してください。


■作り方(無水調理・1分→煮込み・10分)


1. ごぼうは皮をむき、斜め薄切りにして酢水にさらす。


2. 牛こま肉は熱したフライパンでほぐしながら軽く炒める。


3. 電気圧力鍋に水気を切った1を入れ、2を並べ入れる。


4. ★の材料を混ぜ合わせ、3にまわしかける。


5. 無水調理・1分にセットする。


6. 圧力ピンが下がったら具材をかき混ぜ、煮込み・10分にセットする。


7. ときどきかき混ぜながら煮詰め、煮汁が飛んだら煮込みを停止する。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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レシピ変更履歴

・ごぼう1本→ごぼう(中)1/2~2/3本に修正。表記ミスのため。(2026/1/17)

キーワード:ごぼう、ゴボウ