暑い日のあと一品に重宝している、長芋の梅煮です。
電気圧力鍋を使うと、材料を切って入れるだけで、加圧1分ほどで仕上がります。
長芋と梅干し、だしと塩だけのシンプルな組み合わせ。
厚めに切った長芋はほくほくねっとり、梅の酸味と塩気がなじみます。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
長芋を切る
長芋の分量は380gほどで、4人分の副菜になる感じ。
写真でみると、このぐらいです。

長芋は皮をむいたら、1.5cm厚の輪切りにします。
大きすぎる場合は、食べやすいように半月切りでも大丈夫です。

長芋を酢水にさらす
長芋は切ったら、そのまま煮てもいいけれど、ものによっては調理時に変色してしまう場合もあります。
梅煮は煮汁の色が薄いので、念のため、酢水にさらして色止めをしておくと安心ですよ。

梅干しを刻む
梅干しは中ぐらいのものを2個使い、種を取り除いたら、粗く刻みましょう。

長芋を煮る(加圧1分)
具材の準備ができたら、電気圧力鍋に入れましょう。
長芋は、水気を切って並べ入れます。

それから、梅干しも入れましょう。

煮汁は、だし汁に塩を混ぜ合わせたものを注ぎ入れます。

量はひたひたか、ひたひたよりやや少なめでも大丈夫。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセットしましょう。
しばらく置き、味をなじませる
圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませ、あら熱が取れたらできあがりです。

ほくほくねっとり、さわやかな香り。
長芋の梅煮。

ちょっぴり塩気のあるシンプルな味付けで、長芋のおいしさが引き立ちます。
【レシピまとめ】長芋の梅煮
最後にレシピをまとめておきますね。
長芋は火が通りやすいので、厚めに切ると良いです。
煮汁の色が薄いので、変色予防に酢水に浸ける工程を入れています。
■材料(4人分)
長芋 380g
梅干し(中)2個
★だし汁 1カップ
★塩 小さじ1/2
■作り方(圧力調理・1分)
1. 長芋は皮をむき、1.5cm厚の輪切りにする(大きすぎる場合は半月切りにする。)
2. 長芋を酢水(分量外)にさらす。
3. 梅干しは種を取り除き、粗く刻む。
4. 電気圧力鍋に水気を切った長芋を並べ入れる。
5. 電気圧力鍋に梅干しを入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
6. 圧力調理・1分にセットする。
7. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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