塩さばとさつまいもをホイルで包んで蒸す、甘じょっぱい味わいの一皿です。
皮付きのさつまいもはほくほくに、塩さばはしっとり仕上がります。
圧力調理にかけた後は、ホイルごと取り出せるので、後片付けも手軽。
火を使いたくない日や、手間をかけずに魚と野菜を取り入れたい日に、よく作っている料理です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
ホイル包みを作る
では、ホイル包みの作り方を見ていきましょう。
塩さばの下ごしらえ
塩さばフィレ(1枚20cm程度のもの)は半分に切りましょう。

さつまいもの下ごしらえ
さつまいもは洗って、皮付きのまま1cm厚の輪切りにしたら、水にしばらくさらしておきます。

さつまいもは塩さばよりも火が通りにくいので、細めのものを選び、1cm厚をなるべく超えないようにして切ると良いです。
アルミホイルで具材を包む
具材の下ごしらえが終わったら、ホイル包みを作りましょう。
水気を切ったさつまいもを数切れ、アルミホイルの上に並べて。

さつまいもの上に塩さばの切り身を1枚のせたら、

アルミホイルの口をしっかり閉じます。

このホイル包みを人数分(塩さばの切り身の数だけ)作りましょう。

電気圧力鍋でホイル包みを蒸す
ホイル包みができたら、電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水(蒸し水)を入れて。

蒸し板の上にホイル包みを並べ入れます。
蒸し板に並べ切れない分は、重ねて置いて大丈夫。

ここまでできたら、圧力調理・2分にセットしましょう。
塩さばふっくら、さつまいもほくほく
圧力ピンが下がったら、ふたを開けて、

ホイル包みをオープン。

アルミホイルの底にはスープがたまっているので、器に移す場合はスープごと移すと、よりしっとり。

塩さばジューシー。
さつまいもにも、うまみがしみしみです。
【レシピまとめ】塩さばとさつまいものホイル蒸し
最後にレシピをまとめておきますね。
ホイル蒸しは圧力が下がるのも早いので、忙しい日に重宝します。
さつまいもはホイルで包むと火が通りにくくなるので、細めのものを使い、1cm厚を超えないように切ってください。
■材料(4人分)
塩さばフィレ(約20cm)2枚
さつまいも(細いもの)1本
蒸し水 電気圧力鍋で定められた量*
*お使いの調理器具で定められている最低必要量。
※蒸し水の量や安全上の注意は、各調理器具の取扱説明書に従ってください。
■作り方(圧力調理・2分)
1. 塩さばフィレは半分に切る。
2. さつまいもは洗い、皮ごと1cm厚の輪切りにして水にさらす。
3.【ホイル包みを人数分作る】
アルミホイルに水気を切ったさつまいもを数切れ並べる。
4. さつまいもの上に塩さばの切り身を1枚のせる。
5. アルミホイルの口をしっかり閉じる。
6.【ホイル包みを蒸す】
電気圧力鍋に蒸し板を敷き、蒸し水を入れる。
7. 蒸し板の上にホイル包みを並べ入れ、圧力調理・2分にセットする。
8. 圧力ピンが下がったら、ホイル包みを取り出して器に移す。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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キーワード:塩さば、塩鯖、塩サバ、しおさば、さつまいも、さつま芋、薩摩芋、サツマイモ

