【アンチョビ風味のオープンコロッケ】電気圧力鍋で蒸して焼くだけ

アンチョビ風味のオープンコロッケの写真

電気圧力鍋で、アンチョビ風味のオープンコロッケを作りました。
じゃがいもをしっとりほくほくに蒸し煮にしてつぶし、耐熱皿に入れてパン粉をのせて焼くだけ。

アンチョビを少し加えると、じゃがいものやさしい味にうまみが重なって、ついもうひと口食べたくなる味に仕上がります。
油で揚げないので、軽めに楽しめる一品です。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

じゃがいもとアンチョビを切る

じゃがいもは皮をむいて、くし切りにしたら、水にさらしてアク抜きをしましょう。
じゃがいもはくし切りにすると圧力調理で火が通りやすく、つぶしやすくておすすめです。

また、風味付けに加えるアンチョビも刻んでおきましょう。

具材を蒸し煮する(加圧1分)

具材を切ったら、電気圧力鍋の出番です。まずはじゃがいもを並べ入れ、

アンチョビをのせて。

じゃがいもは少量の水で蒸すように加熱したいので、水は釜底に少したまるぐらいまで加えます。

圧力調理で蒸し煮にすると、じゃがいもはしっとりなめらかに仕上がりますよ。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセットしましょう。

水分を飛ばす(煮込み3分)

圧力ピンが下がると、じゃがいもはしっとりやわらかです。

じゃがいもをシリコンスプーンなどでつぶして、水分がやや多い場合は、

煮込み・3分にセット。
じゃがいもをつぶすようにかき混ぜながら、水分を飛ばしていきましょう。

(じゃがいもの水分量は品種や季節によって変わります。圧力調理でほどよい水分量に仕上がった場合は、煮込みの工程は省いても大丈夫です。)

じゃがいもがほどよくほくほくになったら、煮込みを停止しましょう。

耐熱皿に入れてトースターで焼く

オープンコロッケのたねができたら、さっそく耐熱皿に入れ、

上にふりかけるパン粉を用意します。
パン粉にはオリーブオイルまたはサラダ油を加え、よく混ぜ合わせて。
油をまんべんなくしみ込ませておくと、トースターで焼いたときにサクサクに仕上がりますよ。

できたパン粉はたねの上に均等にふりかけ、

あとはトースターで焼くだけです。

耐熱皿をトースターに入れて数分加熱し、パン粉に焦げ目が付いたら取り出して。

お好みでケチャップをかけて、いただきましょう。
アンチョビ風味のオープンコロッケ。

しっとりなめらかで、ほくほくの食感。
アンチョビの風味もほのかに香ります。

【レシピまとめ】アンチョビ風味のオープンコロッケ

子どもも食べられるようにアンチョビの量は控えめです。

煮込み時間は鍋の特性や、じゃがいもの品種によって変わってきます。
水分がほどよく飛んだら煮込みを止めてください。
降圧後に、水分があまりなければ、煮込みの工程を省いてもOKです。

■材料(4人分)
じゃがいも(小)6個 または(中)4個
アンチョビフィレ 3枚
水 1/2カップ
★パン粉 大さじ4
★オリーブオイル(またはサラダ油)大さじ1


■作り方(圧力調理・1分→煮込み・3分)


1. じゃがいもは皮をむき、くし切りにして水にさらす。


2. アンチョビは細かく刻む。


3. 電気圧力鍋の釜に、水気を切った1と、2を入れ、水を加える。


4. 圧力調理・1分にセットする。


5. 圧力ピンが下がったらふたを開け、シリコンスプーンなどでじゃがいもをつぶす。


6. じゃがいもの水分量を確認し、しっとりし過ぎている場合は煮込み・3分にセットする。(ほどよい水分量の場合は工程8へ。)


7. シリコンスプーンなどでかき混ぜながら、水分がほどよく飛んだら煮込みを停止する。


8. つぶしたじゃがいもを耐熱皿に入れ、★の材料を混ぜ合わせてふりかける。


9. 耐熱皿をトースターに入れ、さっと焼いて焦げ目をつける。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


もっとレシピを探したい方へ
うちとらハック
▶トップページはこちら

わが家で試した圧力調理の記録をまとめています。

圧力鍋などで作った料理の記録。圧力調理または無水調理した煮物や蒸し野菜など9種類(じゃがいも、さつまいも、サンマの生姜煮、イカ大根など)