【たけのこの煮物】電気圧力鍋で味しみ|甘めで食べやすい崎陽軒風

たけのこ煮(電気圧力鍋使用)

わが家で定番の電気圧力鍋レシピ、たけのこの煮物の作り方を記録しました。

人気の駅弁に入っているたけのこ煮をイメージして、しっかりとした甘辛味に。
圧力調理のあとに煮詰めると、味がなじみやすくなります。

甘めで子どもも食べやすく、ごはんのお供やお弁当に、くり返し作っている一品です。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

たけのこの水煮を切る

たけのこは水煮を使います。

ボウルに入れた、たけのこの水煮。電気圧力鍋で煮物にする下ごしらえ

味がなじみやすいよう小さめに、1~1.5cm幅の角切りにしましょう。

まな板の上に並べられた、たけのこの水煮の角切り

電気圧力鍋で煮る(加圧2分)

たけのこの水煮を切ったら、電気圧力鍋になるべく平らになるように並べ入れて。

電気圧力鍋の内釜に、たけのこの水煮を平らに並べ入れた下準備の工程

煮汁は圧力調理後に煮詰めるので、ひたひたより少なめで大丈夫。
水、酒、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせた煮汁を加えたら、

電気圧力鍋の内釜にたけのこと煮汁を入れた、圧力調理直前の状態

圧力調理・2分にセットします。

煮汁を煮詰める(煮込み15分程度)

圧力ピンが下がってふたを開けると、たけのこのとってもいい匂い。

電気圧力鍋の内釜で煮えたたけのこ

たけのこは甘みがしみているけれど、味はやや薄いので、煮込み・15分にセットして煮汁を煮詰めていきましょう。

煮込みながら、途中でアクが出てきたらすくい、

電気圧力鍋でたけのこの煮物の煮汁を煮詰め、お玉でアクをすくっている様子

焦げ付かないようにシリコンスプーンなどでときどきかき混ぜて、煮汁を煮詰めます。

電気圧力鍋の煮汁がほぼなくなり、たけのこが茶色く色付いた様子

途中で味見して、お好みの味の濃さになったら、煮込みを止めます。

電気圧力鍋の内釜で、たけのこの煮物が仕上がった様子。煮汁がない状態

できたてから味がしっかりしみた、たけのこ煮。

器に盛り付けた、崎陽軒風のたけのこの煮物。茶色く色付き、煮汁がしみた仕上がり

しっかり甘めの味付けで、箸休めはもちろん、お弁当のおかずにも活躍してくれます。

【レシピまとめ】たけのこ煮

最後にレシピをまとめておきますね。
仕上げの煮込み時間は鍋によって変わるため、様子を見ながら調整してください。

たけのこの水煮は、分量が多い場合は、下の硬い部分をこのレシピに使い、やわらかな穂先は別の料理に使うと良いです。

保存容器に入れて作り置きした、たけのこの煮物

■材料
たけのこの水煮 200g
★水 1/2カップ
★酒 大さじ2
★醤油 大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ2


■作り方(圧力調理・2分→煮込み・目安15分)


1. たけのこの水煮は1~1.5cm幅の角切りにする。


2. 電気圧力鍋に1を並べ入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。


3. 圧力調理・2分にセットする。


4. 圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋のふたを開けて、煮込み・15分にセットする。


5. アクが出たら取り除き、ときどきかき混ぜながら煮汁を煮詰める。


6. 味見をして、お好みの味の濃さになったら煮込みを停止する。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:たけのこ、タケノコ、筍