ひよこ豆は電気圧力鍋を使うと、簡単にホクホクにゆでられます。水でゆでると、ほんのりとした豆の甘みが味わえますが、塩ゆでにすると、豆のうまみが引き立つ感じ。豆に塩気がしっかり付くので、サラダのトッピングや炒めものに使いやすくておすすめ!
※このレシピは、家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
※夏場や豆の状態によっては煮崩れることがあるため、最初は少量で試すと安心です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピだけ見たい方は、
乾燥ひよこ豆を水で戻す(6~8時間)
まずは、乾燥ひよこ豆を水で戻しましょう。
4人分の料理に使う場合、乾燥ひよこ豆は1/2カップほど用意すると、ちょうどいい感じです。

ひよこ豆は軽く水洗いしたらボウルに入れて、豆の4倍の量の水を注いで置いておきましょう。
吸水時間の目安は、6~8時間。ひよこ豆が水を吸って大きく膨らんだら、吸水が終わった合図です。

(ちなみに、夏場の暑い日は吸水がはやく終わります。常温に置いておけば、5時間ほどでゆでられる状態になることも…。)
電気圧力鍋で煮る(加圧3分)
水で戻したひよこ豆は、浸し水ごと電気圧力鍋の釜に入れて、

塩を加えましょう。

このとき、豆と水を合わせた量が、使用する調理器具や取扱説明書に示された最大量を超えないようにしてください(吹きこぼれや故障の原因となるため)。
ここまでできたら、圧力調理・3分にセット。
ざるに上げて水気を切る
圧力ピンが下がったら、ひよこ豆には塩気がしっかり付いています。
白いアクが浮かんでいるので、アクはすくって取り除いて、

ざるに上げて水気を切れば、できあがり~!

ホクホク塩味のひよこ豆。

塩気のおかげで豆のうまみが引き立って、サラダのトッピングにすると、うまい!
クセもないので、豆好きでなくとも食べやすい感じです。

また、豆だけのサラダもおすすめ。
たとえば、枝豆と一緒に、マヨネーズ、レモン汁と和えて。豆に塩気が付いているから、マヨネーズは控えめにできますよ。

サラダのほかには、カレー炒めもお手軽です。
塩味の豆だから、カレー粉をふるだけで味が決まって助かります~。

【レシピまとめ】ひよこ豆の塩ゆで
最後にレシピをまとめておきますね。
ひよこ豆は、圧力調理でホクホクにゆでられます。とってもおいしく仕上がるので、わが家では、ときどき作っているレシピです。
■材料(4人分)
乾燥ひよこ豆 約75g(1/2カップ)
水 2カップ
塩 小さじ1/2
■作り方(圧力調理・3分)※条件メモ:NF・SR
1. 乾燥ひよこ豆は軽く水洗いして、水に6~8時間浸す。
2. 1を浸し水ごと電気圧力鍋に入れ*、塩を加える。
*豆と水を合わせた量が、使用する調理器具や取扱説明書に示された最大量を超えないようにしてください(吹きこぼれや故障の原因となるため)。
※豆を煮る際に落し蓋の使用が推奨されている製品では、取扱説明書に従って落し蓋をしてください。
3. 圧力調理・3分にセットする。
4. 圧力ピンが下がったら、アクを取り除き、ざるに上げて水気を切る。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。

