【塩さばとレモンのホイル蒸し】圧力鍋でさっぱり|暑い日の時短おかず

塩さばとレモンのホイル蒸しの写真

塩さばとレモンをホイルで包んで蒸す、さっぱり味の魚料理です。
しめじを添えて、見た目も風味もやさしく仕上がります。
材料を切って包み、圧力調理したらそのまま蒸すだけ。加熱時間が短く、暑い日でも台所に立つ時間をおさえられます。
夕食の主菜や、魚を取り入れたい日に、よく作っている一品です。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

レシピの詳しい手順とポイント

ここからは写真付きで詳しく解説していきます。

番号付きのレシピと分量は記事後半にあります。
解説を飛ばしたい方は

ホイル包みを作る

では、さっそくホイル包みを作りましょう。作り方はとっても簡単!

塩さばフィレを切る

塩さばは、骨取り済みのフィレを使えば、食べるときもお手軽です。
塩さばフィレ(1枚20cm程度のもの)を半分に切りましょう。フィレ2枚を半分に切ると、4人分作れます。

塩さば、レモン、しめじをアルミホイルで包む

塩さばの切り身ができたら、アルミホイルの上に1枚置きます。塩さばから脂が出るので、アルミホイルには油を塗らなくても大丈夫です。

塩さばを置いたら、輪切りのレモンを1枚のせます。
レモンは皮ごと使うので、水でよく洗ってから輪切りにしましょう。

さらに、しめじをほぐしてのせたら、

アルミホイルの口をしっかり閉じて。

このホイル包みを人数分、切り身の数だけ作ったら、電気圧力鍋の出番です。

電気圧力鍋でホイル包みを蒸す

電気圧力鍋の釜に蒸し板を敷いて、水を入れ、

ホイル包みを並べ入れましょう。
蒸し板の上に置けない分は、先に入れた包みの上に重ねて置いても大丈夫です。

ここまでできたら、電気圧力鍋に釜をセットして、圧力調理・1分。

塩・こしょうをふる

圧力ピンが下がったら、ホイル包みを開けましょう。レモンの香りがふわっと広がります。

器に移したら、塩・こしょうを少々ふって、できあがりです。

塩さばはふっくらやわらか!蒸しているから、うまみもそのまま。
レモンの酸味が利いているので、脂ののった塩さばもさっぱり頂けますよ。

【レシピまとめ】塩さばとレモンのホイル蒸し

アルミホイルで包んで蒸すだけ。仕上げに塩とこしょうをふると、レモンの酸味が際立って、よりおいしく感じられます。

■材料(4人分)
塩さばフィレ(約20cm)2枚
しめじ 1株
レモン 1/2個
水 1/2カップ
塩・こしょう 少々


■作り方(圧力調理・1分)


1. 塩さばフィレは半分に切る。


2. レモンはよく洗い、薄く輪切りする。


3. しめじは石づきを切り落として、ほぐす。


4. アルミホイルに塩さばの切り身1枚、レモンの輪切り1枚、しめじの順にのせ、アルミホイルの口をしっかり閉じる。(このホイル包みを人数分作る。)


5. 電気圧力鍋に蒸し板を敷き、水を入れる。


6. 蒸し板の上にホイル包みを並べ、並べきれない分は重ねて置く。


7. 圧力調理・1分にセットする。


8. 圧力ピンが下がったら、器に移し、塩・こしょうをふる。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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キーワード:塩さば、塩鯖、塩サバ、しおさば

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