大根とイカを使った、わが家の定番おかずです。
下ごしらえした材料を煮汁と一緒に鍋に入れ、短時間の加圧で仕上げます。
イカはふっくらやわらかく、大根にも味がしっかりしみ込んで、ごはんによく合う煮物になります。
副菜として、大根がおいしい季節によく作っている一品です。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。
※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量は記事後半にあります。
詳細を飛ばしたい方は
大根を切る
まずは、大根を切りましょう。
大根は皮をむき、1.5cmぐらいの厚さで半月切りにします。

イカをさばく
大根の次は、イカの下ごしらえ。
イカを丸ごと買った場合は、下記の手順でさばきます。
胴から足を内臓ごと引き抜く
まずは、イカの胴の中に指を入れて、内臓がくっついている部分をはがし、引っ張って、内臓ごと引き抜きます。

目と内臓の部分を切り落とす
引き抜いた部分は、両目の下に包丁を当てて、目から上の内臓の部分を切り落とします。
また、足の付け根あたりには、硬いクチバシがあります。包丁で縦に切り込みを入れて、クチバシを取り除きましょう。

胴を輪切りにする
胴は中に軟甲が1本あります。
軟骨は引き抜いて取り除き、中を洗って輪切りにしましょう。

足(ゲソ)を切る
足は包丁でしごいて吸盤を取り除いたら、

食べやすい長さに切りましょう。

これで、イカの下ごしらえは完了です。

イカと大根を煮る(加圧2分)
具材を切ったら、圧力調理で煮ていきましょう。
まずは、大根を釜底に並べ入れて。
並べ切れない分は、重ねて置いて大丈夫です。

それから、イカを並べ入れます。

大根とイカの次は、煮汁を入れます。
水、酒、醤油、みりんを混ぜ合わせた煮汁を、

ひたひたの量で注いだら、圧力調理・2分にセット。

圧力ピンが下がったら、ふたを開けましょう。
このまましばらく置いて、あら熱を取りつつ、味をなじませたらできあがりです。

イカのうまみも香りもたっぷり、イカ大根。

イカはとってもやわらかで、大根にも味がしみています。
【レシピまとめ】イカ大根
最後にレシピをまとめておきますね。
大きめのイカ1杯で、4人分の副菜にちょうどいいボリュームに仕上がります。
■材料(4人分)
イカ(大)1杯
大根 9cm
★水 1と1/2カップ
★酒 大さじ2
★醤油 大さじ2と1/2
★みりん 大さじ1
■作り方(圧力調理・2分)
1. 大根は皮をむき、1.5cmぐらいの厚さで半月切りにする。
2. イカをさばく。(❶胴から足を内臓ごと引き抜く。❷目から上の内臓部分を切り落とし、足の根元に切り込みを入れてクチバシを取り除く。❸胴の中の軟甲を引き抜き、胴を輪切りにする。❹足(ゲソ)は包丁でしごいて吸盤を取り除き、食べやすい長さに切る。)
3. 電気圧力鍋に大根→イカの順に並べ入れる。
4. ★の材料を混ぜ合わせて、電気圧力鍋に入れる。
5. 圧力調理・2分にセットする。
6. 圧力ピンが下がったら、しばらく置いて味をなじませる。
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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