電気圧力鍋で、にゅうめんの具入りつゆを作りました。
大根、長ねぎ、油揚げを加圧1分でやわらかく煮て、具材にしっかり味をしみ込ませたあとに、残りのだし汁を加えて温めます。
油揚げからもだしが出るので、おつゆはまろやかな味わいに。
おつゆ作りの間にそうめんをゆでられるので、慌てずに料理できるのも助かります。
※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋(70kPa)で調理した記録です。
※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。
作り方の詳しい手順(写真付き)
ここからは写真付きの詳しい作り方です。
シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、
大根・長ねぎ・油揚げを切る
おつゆの具材は、大根、長ねぎ、油揚げです。
大根は約5mm厚のいちょう切りにします。

長ねぎは、青い部分は大根と比べると火が通りにくいので、白い部分を使いましょう。
約1cm幅で斜め切りにします。

油揚げは、熱湯をかけて油抜きをすると味がしみやすくなります。
油抜きを済ませたら、食べやすい長さで短冊切りにしましょう。
具材を煮る(加圧1分)
具材を切ったら、電気圧力鍋で煮ていきます。
大根、長ねぎ、油揚げを入れて。

次に、全量の1/3程度のだし汁に、醤油・みりん・塩を混ぜて加えます。

だし汁と調味料は最初から全て混ぜてしまうと量が多すぎて扱いにくくなるので、具材がひたひたに浸る量のだし汁(全量の1/3程度)に、全量の調味料を混ぜ合わせて注ぎます。

ここまでできたら、圧力調理・1分にセット。
(残りのだし汁は仕上げに加えます。)
このあとに、そうめんをゆでておきましょう。
残りのだし汁を加えて温める(煮込み5分)
圧力ピンが下がったら、具材にしっかり味がしみています。

ここに、残りのだし汁を加えたら、煮込み・5分にセット。

おつゆが温まったら、アクを取り除いて、できあがりです。

ゆでたそうめんに、味しみしみの具材をのせて、おつゆをかけていただきましょう。
かまぼこ、なると、刻んだ小ねぎなども添えると彩りが良くなります。

味がしっかりしみた大根と油揚げ。
とろんとやわらかな長ねぎ。
油揚げからは、いいだしも出て、おつゆはやさしい味わいです。
【レシピまとめ】にゅうめん
にゅうめんのおつゆは量が多くなるため、だし汁と調味料を最初に全量混ぜると扱いにくくなります。
そのため、だし汁は圧力調理と煮込みで2回に分けて入れています。
分けて入れることで、圧力が下がる時間も短くなり、具材には味がしっかりしみ込みます。
■材料(4人分)
大根 4cm
長ねぎ(白い部分)1本
油揚げ 2枚
★だし汁 2カップ
★醤油 1/4カップ
★みりん 大さじ1
★塩 小さじ2
☆だし汁 4カップ
そうめん 適量
お好みのトッピング(かまぼこ、なると、小口ねぎなど)
■作り方(圧力調理・1分→煮込み・5分)
1. 大根は皮をむき、5mm厚のいちょう切りにする。
2. 長ねぎの白い部分は、1cm幅の斜め切りにする。
3. 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、短冊切りにする。
4. 電気圧力鍋に大根、長ねぎ、油揚げを入れ、★の材料を混ぜ合わせて加える。
5. 圧力調理・1分にセットする。(圧力調理の間に、そうめんをゆでておく。)
6. 圧力ピンが下がったら、☆のだし汁を加え、煮込み・5分で温める。(アクが出たら取り除く。)
7. ゆでたそうめんに、具とおつゆをかける。(お好みでトッピングを添える。)
※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。
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