【ホワイトシチュー】市販ルーで作る|電気圧力鍋のやわらか仕上げメモ

ホワイトシチューの写真

市販のルーを使ったホワイトシチューを、圧力調理で手早く仕上げた日の記録です。

具材を切って炒め、水と一緒に加圧1分+煮込み8分。
仕上げに牛乳とルーを加えて煮込みます。

ルーは加圧時に入れず、降圧後に加えるのがポイント。
鶏もも肉はやわらかく、じゃがいもはほくほくに仕上がります。

※このレシピは、一般的な家庭用の電気圧力鍋で調理した記録です。

※本記事は筆者の家庭料理の個人的なメモであり、特定製品やメーカーの評価・推奨を目的としたものではありません。※記事内の手順や時間は、家庭環境によって調整が必要です。

作り方の詳しい手順(写真付き)

ここからは写真付きの詳しい作り方です。

シンプルなレシピと分量だけ見たい方は、

具材を切る

それでは詳しい作り方です。
まずは具材を切りましょう。

野菜の切り方

使う野菜は、玉ねぎ、人参、じゃがいもです。

玉ねぎはくし切りに。

人参は圧力調理でとてもやわらかくなるので、一口大よりやや大きめに切るのがおすすめ。

じゃがいもは、できれば品種によって、大きさを変えて切ると良いです。

男爵やメークインは電気圧力鍋で煮崩れやすいので、一口大よりやや大きめに切るといい感じ。
北海こがねなどの煮崩れにくい品種は、一口大でも大丈夫。

じゃがいもは切ったら、水にさらしておきましょう。

鶏もも肉を切る

鶏もも肉は皮を取り除いたら、一口大に切ります。

具材を炒める

具材を切ったら、フライパンにサラダ油を熱して炒めましょう。
まずは、玉ねぎを入れて炒めて、

人参、

じゃがいもを加えて、さらに炒めます。

それから、鶏もも肉を加えて炒め、塩・こしょうをふって、お肉の表面が白っぽくなるまで炒めたら火を止めます。

電気圧力鍋で煮る(加圧1分)

炒めた具材は電気圧力鍋に入れて。

水をひたひたになるまで加えたら、

圧力調理・1分にセット。

市販のルーは粘り気があり、加圧すると、ふたのノズルをふさぐ恐れがあるので、圧力調理時に入れるのは、具材と水だけです。

牛乳とルーを加えて煮る(煮込み8分)

圧力ピンが下がったら、ふたを開けて最後の仕上げ。

牛乳を加え、

市販のルーを加えたら、

電気圧力鍋のふたを開けたまま、煮込み・8分にセット。
ときどきかき混ぜながら、ルーを溶かして、

とろみがついたら、煮込みを止めて、できあがりです。

お肉やわらか、じゃがいもほくほく。
市販のルーで、ちゃんとおいしいホワイトシチュー。

ホワイトシチューの写真

みんなのお腹も満たしてくれます。

【レシピまとめ】ホワイトシチュー

最後にレシピをまとめておきますね。
シチューのルーは、圧力調理時ではなく、仕上げの煮込みで加えてください。

■材料(4人分)
鶏もも肉 1枚
玉ねぎ(中)1個
人参(中)1本
じゃがいも(中)4個
サラダ油 少々
塩・こしょう 少々
水 3カップ
牛乳 1/2カップ
市販のルー 適量(目安:4人分)


■作り方(圧力調理・1分→煮込み・8分)


1. 玉ねぎは皮をむき、くし切りにする。


2. 人参は皮をむき、一口大よりやや大きめの乱切りにする。


3. じゃがいもは皮をむき、一口大か一口大よりやや大きめに切り、水(分量外)にさらす。


4. 鶏もも肉は皮を取り除き、一口大に切る。


5. フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎ、人参、水気を切ったじゃがいも、鶏もも肉の順に炒め、塩・こしょうをふる。


6. 電気圧力鍋に5の具材を入れる。


7. 電気圧力鍋に水を加えて、圧力調理・1分にセットする。


8. 圧力ピンが下がったら、電気圧力鍋に牛乳と市販のルーを加える。


9. 電気圧力鍋のふたを開けたまま、煮込み・8分にセットする。


10. ときどきかき混ぜながらルーを溶かし、とろみがついたら煮込みを止める。


※加圧の強さや鍋の容量、食材の状態によって仕上がりは変わるため、必要に応じて時間や分量を調整してください。


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